その2 ~ 動物園と椅子とジンギスカン

こちらの記事 の続編です。

♪ それぞれの写真をクリックすると、大きい画像を表示します。

ダチョウ

ダチョウの卵
この辺りからは、総合動物舎と呼ばれるおなじみの動物がいるエリア。
ダチョウの卵が大きいというのは知っていたけど、実際にニワトリのと並べて比べてみるとスゴイ!
旭山動物園では、こんな楽しい展示がたくさん観られます。

飼育係のおにいさん
旭山動物園では、それぞれの動物がごはんを食べる時刻を「もぐもぐタイム」として入場者へ知らせています。
ワタシが通りがかったときには殆ど説明が終わりかけてましたが、どうも「動物のごはんって結構人間と同じようなものなんですよ」というお話をされていたようです。
そういえば、オランウータンが普通のチーズ食べてましたねぇ。

ゾウとペリカンの微妙な距離

環境エンリッチメント?
ゾウとペリカンが同居しています。
その理由、というか動物園側の説明は下の写真をご参照ください。(クリックすると大きい写真を表示します。)
言っていることは分からないでもないけど、「で、結果はどうだったんだ?」ということについて、小一時間ほどかけて問い詰めたい。

喪中
死んでしまった動物のところには喪中の看板があり、生前のエピソードなどが書かれてあります。
個人的には、こういうのは結構ウレシイですね。

いのちの学舎
ところどころに結構マニアックな内容の展示がありました。
前を通る人の何パーセントが見るのかは分からないけど、こういうのはどんどんやってほしいと思います。

あひるのヒナ
ここからは、動物と直接ふれあえるエリア、「こども牧場」です。
あひるのヒナをなぜりなぜり。

あひるの親
微動だにしないので、おまるのようです。

にわとり
帽子が視界を妨げているようです。

各国のなきごえ
ドイツ人が一番リアリストのようですね。

ヤギ
このヤギの名前は「おかあさん」。
ここにいるヤギのうち、かなりの数のお母さんだそうです。

ヒツジ
顔や脚が黒いヒツジ。
なんとなくアンニュイ。

鷹匠? 鷹匠?
鷹匠っていうんでしたっけ?
おにいさんのかけ声で、鷹が飛んできて手の上に乗ります。
エサは馬肉だそうです。

さる山
でっかいさる山です。
探してみると、ニホンザルがたくさんいます。

フルーツが好き
ニホンザルは果物を食べるんですね~。

フクロウ

フクロウ
北海道産動物のエリアにやってきました。
キタキツネやタヌキは、穴の中に入ってしまって観られず。

たくさんの種類のフクロウが、大きさの順に並んでます。
夜行性なのでみんなじっとしています。

フクロウ
まっ白ですごくキレイなフクロウ。
やっぱり眠そうです。

アオダイショウの抜け殻
ここからはは虫類舎。
アオダイショウの抜け殻を、手にとって観ることができました。

カメレオン
カメレオン。
思っていたより柔らかそうな感じ。

ワニ
ミシシッピーアリゲーターという種類のワニ。
ほほのお肉が貫禄あります。

ヤマアラシ
前歯が丈夫そうなヤマアラシ。

ホッキョクグマ
ホッキョクグマ館へやって来ました。
カワイイけどとてもデカイです。

ホッキョクグマカップル
頭の黒っぽい方がオスで、手前がメス。
以前は女の子の方がすごく太っててあんまり動かなかったのが、ダイエットに成功して男の子と遊んでくれるようになり、浮かれた男の子が頭を岩にぶつけまくって黒くなってしまったとか。

アザラシの視点
左手前のカプセルからは、ホッキョクグマに食べられるアザラシの視点でクマを観察できます。

あざらし館
最後はとっておきのあざらし館。

水中から

水上から
シンクロ?

通過!
水槽内にあるパイプを、ときどきアザラシが通ります。
泳ぐのが速くて、シャッタータイミングが難しい。

つぶらな瞳 ラヴリー♪
つぶらな瞳がとってもラヴリー♪

よい眺め

遊園地もある
広場
旭山動物園は斜面にあるので、登りきって見下ろすとなかなかいい眺め。
(歩きやすい靴で行きましょう!)
遊園地も併設されています。

芝生の大きな広場もあるので、天気のいい日にお弁当を広げるのもよさそうですね。

チェアーズギャラリー
旭山動物園を閉園ギリギリまで堪能した後、バスで旭川駅まで戻ってきました。

昼間に下見した地ビール館の隣にある チェアーズ・ギャラリー は、北海道東海大学芸術工学部の織田教授が個人では世界最大規模である椅子のコレクションを展示するスペース。
インテリア、特に椅子マニアのワタシとしては、チェックしないわけにはいかないでしょう。
しかも、展示のテーマが「 バウハウス の時代に生まれた椅子」。
ワタシがインテリアにはまったきっかけが、学生時代にバウハウスの作品を観たことだったので、まさに願ったりの内容でした!

ジグザグチェア(ゲーリット・トーマス・リートフェルト) アームチェア(ゲーリット・トーマス・リートフェルト) MRラウンジチェア(ルードヴィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエ) イージーチェア(ルードヴィッヒ・ミース・ファン・デル・ローエ)
サイドチェア(アイリーン・グレイ) サイドチェア(アイリーン・グレイ) - 裏側 サイドチェア(ロベール・マレ・ステファン) エキスパンダーチェア(ルネ・エルブスト)
アームチェア(エーリッヒ・ディークマン) チェスカアームチェア(マルセル・ラヨス・ブロイヤー) アームチェア(マルセル・ラヨス・ブロイヤー) ワシリーチェア(マルセル・ラヨス・ブロイヤー)
バルセロナチェアーで有名なローエをはじめ、バウハウス以外の作家を含めた1919年~1933年の14年間に生まれた椅子が展示されていました。

地ビール&ジンギスカン
そしてお腹がすいたので 大雪地ビール館 へ。
1人でもジンギスカンが食べられるということなので、地ビールと一緒にいただきました。
結構安くて、なかなか美味でした~♪

冷たいチーズフォンデュ
さらに、北海道産のチーズを使った冷たいチーズフォンデュも注文。
さっぱりとしていて、パンとの相性も良かったです。

夜の旭川駅
そんなこんなで、旭川での一日は終了。
これから、動物園で歩き疲れるだろうと思って予約していたスパ付きのホテルへ向かいます。
明日は朝が早いのでとっとと寝ます。
おやすみなさ~い。






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