桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

桃色な生活♪ Part 2 ~Je te veux~

《趣味の問題・調教その5》



■管理されること(メールでの調教と放尿)
(途中までとなっています。内容はかなり好き嫌いの激しい分野です。嫌悪感を持たれると思う方は読まないでくださるようお願いします)
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私がMとして一番うれしかったこと。
それはご主人様のものになっているということでした。 当然ご主人様には家庭があるわけで、私はそれを壊すことはできません。
そんな気は毛頭なく、ただ調教していただくこと、それ以外は一切望んではいませんでした。

連絡は携帯で。 最初はメールです。 メールであれば通話と違ってご主人様が多忙であっても用件は伝えられます。。
こっそり確認することもできるし・・・迷惑になることが少ない、そんなメリットがありました。。

ご主人様に命じられたこと。
朝一番にメールを入れること。 
内容は自分の奴隷としての決意というか 誓いを日々自分に問いかけた結果、見えてきたことを文章にしてご主人様に見ていただくことでした。

「おはようございます。 ●●(私の名前)はご主人様のものです。 ご主人様に喜んでいただけるように今日は○○をします」

その日によって内容は違っていました。 そのとき、そのときの正直な気持ちや思いを 私は正直にメールで送りました。。
ご主人様はとても忙しい方だったので、返信が来るとは限りません。
寂しくない・・・と言えば嘘になります。 
でもわがままは言えないのです。 言ってはいけない。 負担になることをしてはいけない。
私は命じられたことを忠実に行う・・・それだけを考えていればいい。。

いろいろな命令がありました。 ご主人様は私を立派な奴隷にするため、いろんなことを考えているのでした。

『オナニーせずにはいられない淫乱な身体を作りなさい』
『外に出るときはノーパンか、下半身のみ“縛り”なさい』『腋毛をそのままにしておきなさい』『ア●ルで逝けるように練習しなさい』等・・・

いろいろあるわけですが、ご主人様が私に一番望んでいたことはやはり『絶対服従』だったと思います。
全てがご主人様のものになる・・・私が一番望んでいたことでもありました。。

あるときご主人様から朝にメールが来ました。
『今日は放尿を見てやろう』・・・
そのメールを見て 私は心臓が停まりそうになりました。 それと同時に不思議な快感が身体を走り抜けたのです・・・

他人には決して見せたくない姿。
その一番恥ずかしい姿とは 用を足しているところを誰かに見られることではないでしょうか。。
ご主人様が言っていることとは 見られるのことではないのです。 見ていただくことなのでした。

『我慢できなくなったらメールをよこしなさい』

それから2時間後、私は震える指でメールを打っていました。 『トイレに行くのを我慢できません・・』
すぐにご主人様から電話があり 「今から携帯を持ったままトイレに行ってしなさい。 その音を聞かせるんだ」。。

私は震えながらトイレに入り、下着をおろし便座に腰掛けました。。
でも・・・したいのに出ないのです。。
電話の向こうで ご主人様がじっと待っている様子が手に取るようにわかります。 なのにしたくてたまらないのに出ないのです。。
それから少し時間が経って・・・ようやく出そうな感覚が。

「出ます・・」 そう言って私は携帯を下半身に近づけました。 恥ずかしさと恐さ? その気持ちが強いせいか、あれほど我慢していたのに・・・少しずつしか出ないのです。
静かな音です・・・細く静かな音を立てて放尿しながら、私は情けなさでいっぱいになっていました。。

『ご主人様が望んでいるのはこういうのではない・・』そんな思いが混乱した頭の中を駆け巡っていました。。

**長くなりましたので《趣味の問題・調教6》へ続きます・・
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