さぼてんの冬眠

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2005年01月26日
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カテゴリ: 読書



設定では正太郎は京都の北山出身、大津市(作品では琵琶湖畔のO市)在住のペルシャの入った半長毛種の雑種と言うことですが、本人も言うように何故か共通語のイントネーションで話します。
そんな正太郎が飼い主の桜川ひとみと訪れた先で出会った猫の話し方を表してこういいます。「大阪弁かと思えば京都弁風の言い回しがまじり アクセントは滋賀弁風でもある」
関西弁という言葉を聞く度にどんな言葉やねんといつも思っている私は 正太郎にこのせりふを言わしめた作者が東京出身と言うことにある種の感動を覚えました。






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最終更新日  2005年01月29日 01時02分48秒
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