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駅構内のモールにはタイガース 優勝おめでとうの文字。めげてまへんでぇ。
同じく駅構内のモンパルナスという喫茶店で珈琲を飲んできました。
確かここは あの パルナス の後継店だったなぁ と思いつつ入ってみると
有りました、ピロシキが。
熱っぽくしんどかったので食べるのは諦めました。
今度は食べるぞー。
関西で三〇年ほど前、日曜の午前中にアニメ名作劇場みたいな番組があってそのスポンサーがパルナスでした。
これがその時のCMソングですが
http://www.ceres.dti.ne.jp/~toyoura/parnus/tsushimasong.html
指揮者の西本智美はこの歌があったから留学先にソ連を選んだそうです。
今聞いても名曲です。
それで今日。
仕事から帰って食事をしながらテレビを見ました。
総合テレビの「ようこそ先輩」という番組です。
著名人が母校の小学校を訪ね、自分の現在の専門分野に関する授業を行うという内容です。
今日の先輩はアーチェリーの山本博選手。
最後に彼が言います。
「3日間だったけど子供達を教えられて良かった。
これで一生 僕は彼らの先生だし、彼らは僕の生徒です。」
この言葉を聞いて、この人は本当に素晴らしい先生なんだな と思いました。
番組の内容は下に書きました。
再放送で楽しもうという方は、ご注意下さい。
彼はまず、小学6年生の子供に試技を見せました。
それもその小学校の校庭で です。
公式競技の的までの距離は70m。行程の幅いっぱいです。
全て真ん中に集まった矢に驚く子供達。
山本選手は言います、一回当てるのは易しいことですが、それを2回3回と続けるないといけないということで難易度は跳ね上がるのだと。
それに魅せられたそうです。
次に子供達に、5mさきの的にボールを投げるゲームをさせます。
ただし、1回の試技は40秒以内と 実際のアーチェリーの試合と同じです。
緊張してうまくいかなかったと話す子供達に、試合では人からアドバイスや励ましを受けることは出来ない 声を掛けられるのは自分自身だけだと 自己対話の重要性を説きます。
そして、自分にとって元気が出るもの、気持ちが落ち着くものを発表させた後、自分に対しての声掛けを紙に書かせます。
最後にもう一度ゲームです。
先程との違いは、一対一のマッチゲームだと言うこと。
しかも対戦カードは先のゲームの高得点者と低得点の者との試合です。
その方が、侮りや恐れなど心が動く要素が多いからだそうです。
最後に彼が言います。
「3日間だったけど子供達を教えられて良かった。
これで一生 僕は彼らの先生だし、彼らは僕の生徒です。」
この言葉を聞いて、この人は本当に素晴らしい先生なんだな と思いました。