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正当な弁護活動をする弁護士に対する懲戒請求を扇動し、その弁護士の弁護活動を妨げたことに対する賠償請求事件です。
橋下弁護士の答弁書へのリンクが真ん中下寄りにあります。
その扇動したとされるテレビ番組は偶々私も見ていましたが、彼は「もしこの弁護士の行為に対して許せないと思うなら 是非」 懲戒請求を出したらいいんですと言っていました。弁護士自治と言って どのような酷い弁護士でも辞めさせるには弁護士会からの懲戒しかないんだそうです。
そのときのテレビ番組
ですから懲戒請求を出した人は、光市母子殺人事件の被告弁護士団21人が許せないと思った人であり、その4千余人の人の後ろには出さなかったけれども同じく憤っている人がそれ以上居るんだと思います。
だから橋下氏が損害を賠償しなければいけない理由は無いと思うのですが、弁護士に対する一般人からの懲戒請求に多くの弁護士たちが拒否反応を起こし裁判所もそれに同調した結果に、私には思えます。
要するに、
素人は口を出すな。素人の数の論理を利用しようとしたヤツは見せしめじゃ。
と言ったところでしょうか。
こんな事で裁判員制度なんてやっていけるんでしょうか。
選ばれたらどないしょ~。(^_^;
栽培員やったらいつでもええけど。(^^ゞ