☆エッセイ☆


更新不定期


1   高校時代に

朝の礼拝  一番嫌いな行事だった
何故って めんどくさいから。
特に前の日に夜遅くまで遊んでいた時には礼拝に行く振りをして
校舎の非常階段で仮眠をとっていたものだ。
なんたってその頃の自分といったら宗教を馬鹿にしていた
どんな宗教でも矛盾している事がおおくて突っ込み所満載なものだから
いつも宗教に入っている人を軽視しているのがあの頃の自分には
常であった。
ある時にまたサボっていると牧師の先生に見つかってしまった!!
コレはやばい、担任に報告された際にはまた
うるさい時間が始まってしまう。
しかし一言こんな台詞を言われただけだった。
「コラ!サボるならもっとうまくさぼれ!!」
意外な一言に一瞬何がなんだか理解ができなかった
予想していなかった言葉に状況がのみこめなかったのだ。
キリストを信仰している牧師の言葉なのか??
もっと頭の固いまじめな人が多いと思っていたが
そんなに寛大な輩がいたとは。
その次のひからもやはり時々礼拝はサボっていたが
ばれない様にトイレでさぼりを入れる事にした。
いつも怒られてばかりの僕であったが
そんな僕が受け入れられたのでうれしかったのだろう。
あの時、 
なんだか僕の心の中は暖かいものでいっぱいになっていた。




今日はデジカメに新しい電池を入れて気合を入れてどこかへ出

かけようと思いつき、何故か秋葉原に行こうと思った。

行きの電車では久々にクーラーにあたり首が痛くなった。

冷やすという行為

は人にとってあまり良くない行為だと実感!!前には可愛い

ギャル、みてはいけないがつい目がいく、さすがの俺でも

「ブラチラしてますよ」とは声をかけられない。

むしろナンパする歳でもないし、

自分のトークには癖があるのでよっぽどハイにな

っている時以外は声かけても理解されずにおはじきにされるだ

けだろう。名刺でも持っていればよかった。

(海ではめっぽう強いが)

秋葉原に行く理由はひとつ。行きたいと思ったからだ、

正確にはMP3を見たかったから、

秋葉系をみて笑いたかったのもあったし話のタネ探しにも持っ

てこいだと思ったからだ。

マニアしかいない街だとおもったが

以外にカップルなども多く

いい意味で大きく期待を裏切ってくれた

アキバの街は車では通った事があったが歩いてみて初めてすばらしさに気が付く。

おもしれぇー!!

おもちゃ箱をひっくり返してさらに乱暴なガキが蹴り散らかした感じだ

香港の男人街より見応え満載だ!!

いるいるあきば系!! 勘違いにだね~みんな同じ顔で

俺はマニアだとこぞってアピールしている。

サトー無線

ラジオ会館

ニュー秋葉原センター

ラジオデパート

ラオックス

石丸電気

コレが世界に誇る秋葉原か

外国人もたくさんいるぞ~っと

電化製品は横浜より1500~2000くらい安い

cd-rが1枚10円で売っていた

ジャンク街ではなんじゃこりゃ~~??

というものが山済みになって置かれている。

CPUのさらに一部が数百円で売り飛ばされている

盗聴器のオンパレード 携帯につけるやつから電話腺に取り付

ける盗聴器 ピンホールカメラなど警察は取り締れ!!

テスター意味不明にぶら下がっている

パソコンが2000円で売っていて張り紙に

このPCは動きませんと書いてある

動かないなら売るんじゃない。

こんなのは手に負えませんね~。

コスプレカフェ!!入りたかったけど勇気がなかった。

ただのコーヒーショップでもかなりの冒険だ。

ジャンク街にて万引き発見!!いけませんね~。

いくら店員がいないからって

ますます秋葉系の印象が悪くなりました。

コスプレショップやアダルトショップ

アニメのオリンピック

親が泣いてるね

エロDVDが5個で1000円

裸のアニメが表紙のな本も売っている

大人のアウトレットに1時間も時間を割いてしまった

この町は上野以上にエロが浸透している

SMの道具の横に男が女になれる道具があった

しばらく見ていたら店員に興味ある??

とこえをかけられたので

「俺にはまだ早い」といって出てきた。

今思えばまだ早い??どういう意味だ

どの店に入ってもホントに」変顔が多い!!

まじフキダスようなオモシロフェイスも中にはいる 小腹がすいたので

有名なじゃんがらラーメンで一息つくことにした

混んでいて15分くらい待った

店内は目茶苦茶狭いし

しかも秋葉系に囲まれてくった。

かくにく、めんたい、カエダマ、ふとめん 、店内に声が飛び交う

ふんへんははは 隣の男が写真をみて笑っている

気持ち悪くてラーメンがまずくなる

クーラーの風に乗せてコショウをかけてやった

店の前にカレーの店ベンガルがあったがあっちの方がよかった

全部入りというラーメンを頼んだがあまりうまくない!!

ラーメン屋をでてとにかく暑い!!

秋葉原にジュースの販売料世界一の販売機があるのに納得

時間があったので神田まで歩いた(5分くらい)

神田のチケット街でディズニーランドペアチケが一万!!

安い!!    

きっと生き別れになったカップルがうったのでしょう

スパイダーマン、トロイのチケットが1200円

本当はこのあとかんだのスポーツ街でサーフボードを見て神保

町の古本街で幻の本でも拝見しようと思ったが

炎天下の中で歩いていたので腰が痛くなった

そして何よりも昼に食ったジャンガララーメンが腹の中で沸騰して

今にもボワッといきそうだったもんだから

目の前のケーキがみえる目前で強制的に門前払いと

いう事になってしまった。

でも絶対何か楽しい事が起こる予感はしたので調子のいい時に出かけてみる事にした。

帰りの京浜東北線の中でも腹の中でジャンガラジャンガ

ラと音を立ててうごめいていた ここで吐いていたら人類初の

ゲロの擬人化に成功していただろう。

教訓!!暑い日にはラーメンを食って歩くな☆





日記を更新していなかったのは他でもありません。

山中湖にキャンプにいっていました。

きっかけは友達と遊んでいて思いつきの行動でした。

夜の7時くらいに家を出て楽しい話をしていた。

途中でカブトムシを取ろうといい

ホームセンターで網と籠を買った

足柄インターでトイレ休憩をとりコーヒーを飲んでいると

こうもりが飛んできました。

なにやら不吉な予感!!

富士フェニックス短期大学を通り

山中湖に着くとここでキャンプを張ろうとのこと

一人用テントを広げられる場所を探した。

何故か自分の周りの人はみんなこれを持っている。

あまりにも湖に近いと浸水してきそうなので

湖から20メートルくらい離れた芝にテントを

はった。

1年ぶりのテント張りだったので大苦戦!!

友達は実はまだ1回も使ってないといい。

自分の倍もの時間をかけてつくっていた。

夜中にボートを盗もうと桟橋の門を横から

くぐると針が付いていて友達が足をきった

友達は半そで半ズボンサンダルと やけに軽装備でこの先に

何か起きたらと思うと心配になってくる。

高校生の恐喝に会っても逃げられない。

桟橋で仰向けに寝るとそら一面に満点の星空である。

星が語りかけてくる。

何億光年のロマンを感じながら雰囲気に酔いしれていると

あっ!流れ星だ。しかも1つや2つではない

10秒に1回星が流れる。

50個くらいオレンジの光の筋を見た

友達は星に名前をつけて星とぶつぶつはなしている。

星の綺麗な事をすっかりわすれていたな~。

思えば空気が綺麗だ、時間がスローに泳いでいる。

都会の中では自然の音。

生き急いでいるのがアホらしい。

こんな雰囲気の中では何をしても楽しい。

腹が減ったのでコンビニでうどんとそうめんとドリップインの

コーヒーを買った

友達が電気代を払っていた・・・780円??

さすが!!テレビとクーラーのない生活は経済的であった。

テントに戻ると

さっきまで雲がかかっていた部分が晴れ

吸い込まれそうな夜空だ、どっちに引力が働いているか

解らなくなる。

火を起こすのに30分かかり火の大切さを

実感。

うどんの味は最高!!

しかしそうめんはキャンプには向いていないので

やめましょう。

テント越しに

明日の予定を語っているうちに二人とも寝ていた

アサはチャリンコのちりんちりんで目が覚めた

7時だった。

アサ梅雨でテントがグシャ濡れ。

空気がキラキラしていて

まさにスパンコールだ

そのあと氷穴に入り腰をいためた。

目の前には樹海が広がっている

「これも仕事だ」

いみ意味不明な言葉を発して森の奥へと

走っていった!!

100メートルくらい行くともう360度樹海。

足元はふかふかで生暖かく湿気が強くて

気持ちが悪い。

死体が見れたらと言う軽い気持ちがいけません

しばらく行くと山道にぶちあたりそこで

ハイキングチームのリーダーみたいな

おじさんにこっぴどく怒られた。

入っていいと思ってんのか!!

はいはい知りませんでした~。

知らないでは済まないぞこのガキ!!

僕たち都会人なんで~。

怒られ慣れしていてこのくらい怒鳴られても

たいした事はない。

山道を越えて人がいなくなったと同時に

樹海へINTO

何故か歯ブラシやカンズメ 剃刀 薬 カロリーメイト

メガネケースなどが散乱している

女の服が落ちている  

命を大切に!!の看板。

ロープが落ちている  これで首縛りのけい??

だんだん気持ちがブルーになる。

樹海は1本の道があるようで

後ろを振り向くと道が無数に別れていて

道がわからなくなる。

コケに足をとられる。

足元にも軍手が落ちている

気持ちが悪い!!

チリン チリン

鈴の音がする。

しばらくすると声が聞こえる

「誰かいるのか~。」???

灰色の服を着ている男が立っている

僕ら2人は走り出した

理由はわからない  ただやばい事が起こっているのは

確かだ。

ここは樹海!!

周りには誰もいない

殺される!!

こっちが走り出すと遠くから灰色の男もこっちに向かって

走ってくる。

しばらく走っていると完全に出口がわからなく

なった。

こっちじゃないか??

いや、こっちだ。

意見が分かれる。

すずらんテープが落ちていたあとを

たどって来たのに足元にはテープがない。

やばい!!まよった。

次の瞬間 体中に悪寒が走った。

薬と靴が落ちている。

樹海に上履きなんかもって来るバカはいない。

首をつったのか

薬で死んだのか。

頭がまっしろだ。

チリン チリン

また鈴だ。

逃げろ!!

パニックなった。

とにかく走った

友達はサンダルでの限界MAXスピードを

はるかに超えている。

こんなところでくたばってたまるか

冷や汗でわきの下びっしょり。

精神的にヤラレタ時に樹海は牙をむく

ここには魔物が潜んでいる

すずらんテープが無い!!

どこだ どこだ どっこだ

追ってくる人 誰だよ!!

このまま出られなかったらどうしよう。

早くこの森からでたい!!

俺 逃げ脚が早くてよかった~

また服が落ちている 

ここで死ぬ人が多いのは本当だ!!証人になろう

行けばわかる。

甲府でほうとうでも食ってりゃよかった。

ずっと向こうから大勢の声がする。

やった~ きっとツアーかなにかの客だ。

その方向に走ると あったあった すずらんテープ

出口はちかいぞ?

しばらく行くと

予想道理にリンドウへでた。

すぐに森をでたかった

後から知ったのだが 自殺の予防に常に人が

見回っているらしい。

それにしても靴やらロープやら

とてもいたずらには思えないし 薄気味が悪い。

今度行くときはもう少し重装備で

しかも精神訓練をしていかないとだめだ!!(懲りないやつら)

死ぬ寸前までジョークを言っているように

精神的に強くなりたい。

1日たつがまだ気持ち悪い。

自殺した霊が乗り移っているようで

しかたがない。

霊魂など本当にあるのだろうか??

そのあと

死に方をテーマにいろいろと語ったが

自然の中で土に返り、

虫に食われ 花の栄養になるのが

一番効率的な死に方かもしれない。

誰しもが最後は土に帰るのだ!!













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