鮭太朗のつぶやき

鮭太朗のつぶやき

2005.12.10
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カテゴリ: 歌えば極楽
続きは明日 と書き込んでからはや数日。すっかりさぼってしまってすみません。一応、ちゃんと翌日の夜中に書いたのですが、例によって、画像の取り込み作業でヘタこいて、またしても、またしても、まーたーしーてーもー 日記本文をぶっ飛ばしてしまいましたの。くそ。

夜中の2時半にやっちまったもんでね、書き直す気力なんざ、これっぽっちも(と、掴んでみたのは、脇腹の脂肪。これっぽちどころかw)おきませんでしたわよ。その後は忙しさにかまけてすっかりおサボリングというわけでした。
待っていてくれたかも な、極僅数の読者の皆様、ごめんなさいでした。

12月3日のゴスペルコンサートを無事終了し、連荘で迎えたJAZZの発表会ライブ。スペシャルゲストのミュージシャンの方の素晴らしい音に盛り立てて頂いて、きっと3割くらいは実際より上手に聴こえたんじゃないかなw さすがだなあと思ったのは、演奏レベルを素人のラインに落とすのではなく、とてもわかり易く、鮭たち生徒がその曲に嵌る場所をこしらえてくださってたということ。だから、音楽の質としては、普段の練習以上のところにあったと思います。

生徒さんたちは皆、鮭も含めて、歌うことが大好きだけれど、プロ級に上手いというレベルにいるわけではありません。でも、何ていうか、カラオケのように一方的に自分だけが気持ちよく歌おうというところは一応卒業しかけて、もう少し踏み込んだ場所に、歌い手としての自分の身を置こうと頑張って練習している人がほとんどです。そして、その姿勢は、師匠である沖田先生に師事しているところによるものだと思っています。

以前にも書きましたが、鮭は本当に師匠運が良くて、お稽古事に関しては大抵、長い間続けることが出来ています。幼少~学生時代のピアノ、足掛け10年になろうかという詩吟、年明けには6年を迎えるゴスペル、4年を超えたjazz ほらね?結構長いでしょう? 続けられている理由はひとつ。どれも、鮭の「好き」という気持ちを、最優先させられる環境にあるということです。お気楽主義といった感じ というとちょっと語弊があるかもなのですが、
まず、師事する師匠に、1人として金儲け優先主義のギスギスした方がいらっしゃらないんですよね。

ご本人が、鮭など足元にも及ばない熱心さで、自分の芸の道を精進していらっしゃり、かつ、それを「愛して」いらっしゃるので、「好き」のエネルギーが持ってる力を、ちゃんと上手く生徒に使わせてくれるような指導をしてくださるわけです。

子供の頃のように、親が選んで習わせる部分もあるお稽古と違って、大人だから、イヤだと思ったらすぐやめちゃいますよね。今続いているお稽古事に関しては、やめたいなあと思ったこと無いんです。これホント。あ、たまに詩吟の稽古はサボリたくなるときありますけどw やめたいと思ったことはないなあ。



勿論、与えられた天賦の才を、伸ばすべき!と嘱望されるような生徒だったら、まず技巧的要素が一番に求められるのだろうし(いわゆる、コンクールに出たりとかね)、そうすることによって才能がより磨きぬかれていくという事実があると思うのですよ。でも、多くの生徒は凡人で、ピアノを習ったとしても、それで将来飯食ってく演奏のプロになる割合なんて、ほんの僅かなものじゃないですか。鮭の先生は、運指とかもそんなにうるさく言わない先生で、きっとそれは、先生のありかたとしては、決してほめられたものではなかったのかもしれないけれど、自由に弾かせてもらえた分、鮭はピアノが大好きだったし、その気持ちは、お稽古をやめて20年経った今でも変わらずにあるのですから、子鮭が持っていた「好き」の気持ちを、真っ直ぐに伸ばしてくださった先生は、やっぱり鮭にとっては最高の師匠なわけです。

話が随分わき道にそれてしまいました。師匠自慢をしだすと止まらんわw

jazz発表会に話をもどしまして、ここらでN嬢が写してくれた写真をお披露目します

2005-12-06 23:49:15
↑今回もお客様で超満員。舞台は平坦で、お客さんからすぐの場所です

jazz1
↑上手くごまかしたものの、歌詞を忘れてしまって苦笑いの図w

2005-12-06 23:46:35
↑間奏中は、スー様の素晴らしい音色に思わずうっとり(●^o^●)
2005-12-07 00:07:47
2005-12-07 00:08:29
↑あまりサマにはなっとりませんが、一応熱唱の図(^^ゞ

今回歌った2曲のうち、DO NOTHING TILL YOU HEAR FROM ME という曲は、後で歌ったニューヨークの想い(スー様とベースの時安氏の間での通称「雨のニューヨーク」←曲中にある I'm in a NewYork という歌詞の所が、原曲で、どう聴いても雨のニューヨ~ク と聴こえる というところからw)とは対照的な雰囲気になるような曲というところから選んだ曲だったのですが、実は鮭がこれまで発表会で歌ってきた曲は、わりかし熱唱系というか、押しの強い曲が多かったんですね。それが、この曲に関しては、かなりサラリとした感じで、小粋な大人の曲 というイメージなんです。

その手の曲って正直あまり自分には合ってないのかなあ って気がしていたし、実際練習を始めたのが割と間際になってからだったもので、雰囲気をつかめるか心配していたんです。おまけに、鮭が聴いてた原曲は、ゆっくり目のラテンのリズム。でも、実際はラテンだと組み合わせが悪いということで、8ビートに変更になって、お手本がなくなっちゃっって途方に暮れかけてた部分があったのです。先生との呼吸もイマイチっぽくて、焦りも出かけていました。

ところが、事前に受けた、リハを兼ねたレッスンの時に、スー様たちもイメージが掴みにくいということで、先生のお家にあった、鮭が聴いた原曲とは全く違ったアレンジのCDを聴いた瞬間、おお、めっちゃオサレな曲やったんや! と、イメージがしっくりきたんです。スー様や先生たちも同様だったようで、そのCDの雰囲気の路線でのバッキングになりました。でで、実際本番での歌を録音したものを聴いたら、新境地開拓かも~(●^o^●) の嬉しい結果になったんです。歌でもファッションでもそうだけど、自分の好きなものと、自分に似合うものって必ずしも一致はしないじゃないですか。逆に、自分では似合わないって思いこんでても、実際は案外あってたりする とかね。今回のDO NOTHINGは、後者という感じでした。

雨のニューヨークw は、後で聞き返すと、最後のサビで力んで歌ってしまった部分が、声も濁っててあんましいい出来では無いのですが、多分、当日現場で聴いて下さってた方々には、それこそ3割増しで、鮭の気持ちの部分が前に立って届いたんじゃないかなあと思います。盛り上げてくださってますからw



そういや、メンバーにもちゃんと聞いてなかったよねw
鮭が勝手に「クィーンズベリーのテーマ曲」宣言しちゃったけど、みんな的にはどうだったんだろう。気にいってもらえてたんだろうか・・・

今回練習時間もあまりなかったから、先生が考えて下さってたアレンジでは歌えなかったけれど、できれば色んなバージョンにトライしてみたいなあ。しかし今回の鮭のリードは、もともと鼻歌音域だったから、地声で歌ってヘロヘロしちゃってごめんなさいっ!って感じだったんだよねぇw 

ゴスペルコンサートの1週間前にひいた風邪を、後生大事にひき続けています。咳がとまらん(T_T) 今朝も痰がからんで呼吸困難におちいりそうなくらい咳き込んで往生しました。あ、でも、腹式呼吸の練習にはなってるかもw

みなさんも、これからのお座敷シーズン、体調管理はしっかりね!






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Last updated  2005.12.11 01:50:17
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Comments

海苔茶漬鮭太朗 @ Re[1]:お元気ですか?(04/27) たまにんさん ご無沙汰いたしておりま…
たまにん @ Re:お元気ですか?(04/27) そうですかぁ。 やっぱりというか、お仕…
たまにん @ Re:パソコン不機嫌(03/08) その節はありがとうございました。(^^) …
mariko0855 @ Re:パソコン不機嫌(03/08) 歌があれば元気で生きられるね。
rei@ ごめんなさい パソコンが使いこなせなく無駄な事をして…

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