フリーページ
やにゃんさん
生きている魚に恐る恐る触る子供たち
【千歳】千歳市花園二の 千歳サケのふるさと館 で、泳いでいる魚や、魚の皮に触れて遊ぶ 「春のふれあい横丁」 が開かれており、大勢の家族連れらでにぎわっている。
プールや水槽に、 ナマズ一匹、チョウザメ二匹と 、トルコ周辺に生息し、人間の皮膚の古い角質を食べるという小さな淡水魚 「ガラ・ルファ」百五十匹 を展示。子供たちは目を輝かせて魚に触れ、「つるつるしてる」「でこぼこで固い」などと歓声を上げた。(地方紙より)
しなやかな動きで海中を泳ぎ回るトドの群れ
【焼尻】トドの群れが留萌管内羽幌町の焼尻島周辺を回遊しており、隣の天売島に住む自然写真家寺沢孝毅さん(47)が、しなやかな動きで海中を泳ぎ回る様子を撮影した。
トドは三月上旬から焼尻、天売両島周辺に姿を現し、岩の上でまどろむ姿が見られる。寺沢さんは焼尻島南部の沖に潜り、トドの群れの海中遊泳を約一時間にわたり定点撮影した。
寺沢さんは「岩の上では動きが鈍く不器用そうだが、海中では一転して伸びやかで、しなやかな泳ぎを披露し、巨体が細く見えた」と話す。
トドは島に春の訪れを告げる一方で、漁業者にとっては漁網を破るなどの被害をもたらす厄介者にもなっている。 (地方紙より)
春の日差しに身を躍らせ、水草の中を泳ぐベニザケの幼魚
【千歳】千歳市内を流れる川で、ベニザケの幼魚が春の陽光を受けて銀色に輝き、水草のバイカモの中を力強く泳いでいる。
水産総合研究センターさけますセンター千歳事業所が、ベニザケの調査研究を目的に、今年も四月下旬、約五万匹を放流した。
幼魚は、早ければ約二週間で大海原へと旅立ち、 二、三年後に古里の川 に戻る。

| * |
| ● | 季節の味わいたっぷりのお祝い料理 | ● |
![]()
PR