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2007.05.09
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■美しさ何年も 生花を薬品加工

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プリザーブドフラワーのカーネーションやバラ。思い出と一緒に美しさも残る=札幌市

 水を与えずに、五、六年間も美しさが楽しめる"魔法"の花「プリザーブドフラワー」が、人気を呼んでいる。

 プリザーブドフラワーは英語で「保存した花」を意味する通り、生花を薬品で加工し、みずみずしさや鮮やかな色を保存する手法。日本では六、七年前から広がり、最近では結婚式のブーケや贈答などに使われているという。 (地方紙より)




■ジャガイモ新品種 ホクホク感「男爵」以上 北見農試開発

北見農試が開発したジャガイモの新品種「さやあかね」(左)と男爵イモ

北見農試が開発したジャガイモの新品種「さやあかね」(左)と男爵イモ

 【北見】疫病や害虫に強く、無農薬で栽培しても収量がほとんど減らないジャガイモの新品種「さやあかね(北育8号)」を、北見農試が農水省の委託を受けて開発した。甘みやホクホク感は「男爵イモ以上」との評価もあり、「コロッケに向く」と食品加工業者も期待を寄せている。

 さやあかねは皮の色が赤みを帯びているのが特徴で、一九九五年、ジャガイモの疫病に強いインドの品種「I-853」と、害虫「ジャガイモシストセンチュウ」に抵抗力がある「花標津」を交配して誕生。収量や食味、生育状況など各種実験、調査を重ねた末、二○○六年十月に農水省に登録申請した。 (地方紙より)







春です!ぽかぽか暖かくなってお出かけしたくなります。








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最終更新日  2007.05.10 08:09:58
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