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やにゃんさん
ツンとしたにおいが漂う中、盛んに行われている長ネギの収穫=北斗市白川
【北斗】道内有数の長ネギ産地の北斗市で、露地ものの長ネギ収穫が最盛期を迎えている。秋空の下、鮮やかな緑と白の長ネギが次々と収穫されている。
新函館農協によると、今年の北斗市内の作付面積は約百三十ヘクタール、年間約二千六百トンを出荷予定。面積、出荷量とも伊達市と並び全道一の規模だ。
北斗市白川の農業佐々木均さん(40)は、約六十アールの畑で八月中旬から収穫を開始。トラクターで長ネギを掘り起こした後、根をはさみで切り、さらに長ネギの白い部分を出すために機械で表面の皮をむいている。佐々木さんは「今年は夏の雨が少なく、台風で折れたネギもあったが、味は上々」と笑顔で話す。
市場価格は一箱(L規格、五キロ)千六百-千八百円。収穫は十月下旬まで続き、関東や関西など全国各地に出荷される。 (地方紙より)
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