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やにゃんさん札幌市中央卸売市場(同市中央区)で五日朝、今年の初競りが行われた。仲買人らの三本締めとともに、水産品や青果を競り落とす声が響きわたった。
水産棟での初競り式で、札幌市の上田文雄市長は昨年相次いだ食の偽装問題にふれ「食の安全は市場を通じて保たれる。元締めとしての役目をしっかり果たしてほしい」と呼びかけると、仲買人らが今年の取引の活性化を願い、威勢良く三本締めを行った。
競りは午前五時に開始。ヒラメやマグロなどの高級魚が次々と競り落とされ、ネギやホウレンソウの段ボールには「初荷」の札が掲げられた。 戸井(函館市)産のマグロ には、最高で一キロ七千円の値がついた。 (地方紙より)

札幌市円山動物園でライオンの赤ちゃん二頭が四日から、一般公開され、冬休み中の家族連れが愛らしいしぐさに歓声を上げた。
二頭は雄と雌で、昨年十一月二十七日に生まれた。公開は午後一時半からわずか十五分(水、木曜を除く)。初日は数百人が訪れ、「目がくりくり」と感激する一方、「人込みでよく見えない」と不満も。
同園でのライオン誕生は二十六年ぶり。担当者は「こんな混雑は、久しくなかった。見せ方を工夫しないと」と、来園者以上に感激していた。(地方紙より)
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