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やにゃんさん札幌の冬の祭典「第五十九回さっぽろ雪まつり」( 二月五-十一日 )の雪像作りなどに使う雪の搬入作業が七日午前、札幌市中央区の大通公園と、東区の「さとらんど」の両会場で始まった。
搬入に先立ち、中央区大通西七で雪輸送開始式が行われ、雪まつり実行委員会(藤田恒郎会長)の関係者ら計約百人が出席。藤田会長が「雪まつりも国際的なイベントに成長した。隊員の皆さんの協力を得ながら成功させましょう」とあいさつ。ミスさっぽろの三人が、雪の搬送や雪像製作に当たる陸上自衛隊第一一師団の隊員に花束を贈った。
続いて、第一陣のダンプ三台が、日本最古の木造天守がある国宝の「犬山城」(愛知県)の大雪像などの製作に使う雪を運び込んだ。
雪は一月下旬までに、両会場合わせ五トントラック換算で 約六千五百台分 を搬入する予定。採雪場所は、南区の滝野霊園などだが、昨年同様少雪のため、中山峠や豊平峡ダムなど山間部からも運び込む予定。 (地方紙より)
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