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やにゃんさん
■ 幼い子供の物語に涙も~~~~。
貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。学校でも居心地の悪さは同じだったが、ある日、風変わりな女の子レスリーが転入してきてジェスの灰色の毎日は一変する。自由な発想と行動力を持つレスリーのリードで、2人は森の中に空想の王国テラビシアを創り出し、かけがえのない友情を育んで行く。ところが、突然の悲劇が2人を襲う。
洞爺湖サミットを記念した清酒「彩花洞爺」の試作品
北海道酒造組合は二十一日、七月の北海道洞爺湖サミットを記念して製造する清酒の統一ブランド名を 「彩花(さいか)洞爺」 とすることを決めた。道産の酒造好適米を100%使用した高品質の清酒で、六月一日から全国で販売する予定。
同組合に加盟する十一社が純米吟醸酒や特別純米酒を中心に、それぞれ製造を手がけ、販売数量は一本七百二十ミリリットル(四合)入りで二万本程度になる見込みだ。
価格は種類によって千二百円から三千五百円程度。
この日、同組合の山崎與四良(よしろう)会長らが道庁に高橋はるみ知事を訪ね、試作品を手渡すとともに、サミットの晩さん会の乾杯の際に使ってもらうことなどを要請した。これに対し、知事は「道産米を使った北海道発のおいしいお酒を、さまざまな場面でアピールしてきたい」と応じた。(地方紙より)
【根室】納沙布岬に近い根室市の トーサムポロ沼 で二十二日、氷を割って行うアサリの手掘り漁が始まった。
厚さ二十センチほどの氷につるはしや電動のこぎりで穴を開け、腰まで水につかりながら沼の底をさらって、大粒のアサリをすくい取る。ちょっとした場所の違いで採れる量が変わり、「どの向きに氷を割っても同じ労力だけど、実入りはだいぶ違う。勘が頼りです」と、歯舞漁協アサリ部会の長山吉博部会長(40)は話す。
今年は一月下旬に解禁の予定だったが、事前検査で貝毒が検出され、操業開始が一カ月近く遅れた。長山部会長は「おかげで氷が緩んで、少しだけ楽になりました」と苦笑いする。初日は七人がつるはしを振るい、約三百キロの水揚げがあった。漁は四月中旬まで続く。 (同上)
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