フリーページ
New!
やにゃんさん
紅葉に染まる定山渓の渓谷でカヌーを楽しむ観光客=8日午後1時40分
赤や黄色の紅葉に染まる渓谷を映した水面をゆったりと進むカナディアンカヌー。札幌の奥座敷、南区定山渓で紅葉が見ごろを迎え、豊平川に浮かべたカヌーからの紅葉狩りが人気を集めている。
カヌー体験は、札幌の旅行会社「アミューズメント北海道」が今年六月に始めた。今月に入り、紅葉がお目当ての客が増え、連日、二十人前後の予約があるという。
定山渓の景勝地、白糸の滝から下流へ約八百メートルまでの高低差のない区間をインストラクターと一緒に一時間弱かけて往復するコース。中学、高校時代の友人三人とカヌーを楽しんだ埼玉県の会社員大塚美知子さん(27)は「水が透明でとてもきれい。埼玉では経験できない紅葉狩りです」と感動していた。 (地方紙より)



■定山渓観光協会のサイトよりご紹介
目に優しい菓子として発売した「バトンフロマージュアイズ」
【富良野】富良野市内の眼鏡屋さんが、目の愛護デーの十日に合わせて「目に優しいスイーツ」を発売する。同市内の有名菓子店と共同で製品化した富良野産の焼き菓子が、同店など全国十七店の眼鏡屋さんの店頭に並ぶ。
同市本町の宝屋時計店(吉田幸生店長)。「ふらの牛乳プリン」で有名になったフラノデリス(藤田美知男社長)が協力し、眼鏡店でだけ売るチーズケーキ「バトンフロマージュアイズ」を作った。
「黒ゴマと大豆」「ニンジン」「ほうれん草とカシューナッツ」「茶葉と抹茶」「柚子(ゆず)」「ブルーベリーとハスカップ」の六種類。目の細胞や血管に優しいビタミン類や抗酸化作用があり角膜や水晶体のケアに有効とされる栄養をたっぷり含んでいる。
一年前から素材や味を工夫して試作を重ねて完成した。
生活習慣や食習慣の変化に起因する眼疾患が目立つ中で「せっかく良い眼鏡を提供しても、健康な目でなければ視力向上の効果は小さい。それなら目に優しい栄養を提供しようと考えた」と吉田さん。「菓子を通じて目に良い食べ物について知ってもらいたい」という。
六本入り一箱二千百円 。タイに老眼鏡を奉仕提供する眼鏡店のサークルを中心に、南は熊本県までの全国の十七店で菓子を販売。道内では根室市大正町の「すずき」でも扱う。
問い合わせは宝屋時計店(電)0167・22・2536へ。 (同上)
PR