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やにゃんさん【芽室】全道一のビートの産地、十勝管内で収穫が本格化してきた。十勝支庁によると、九月末の寒暖の差が大きかったため、例年より糖度の高いものが期待できるという。
同管内芽室町北伏古の西野捷範(かつのり)さん(65)は今年、六・三ヘクタールに作付けし、十日から収穫作業を開始。畑をハーベスターが行き来し、ビートを掘り起こしている。西野さんは「ここ数年で一番の出来だが、ビートは肥料を大量に使う。肥料が高騰しているので、来年度は量を減らす工夫をしないと」と話している。
ビートは管内三カ所の製糖工場に運ばれ、砂糖に加工される。北農中央会帯広支所によると、管内の作付面積は前年並みの約二万八千五百ヘクタールで、収穫量も前年並みの約百八十九万三千トンとなる見込み。作業は来月二十日ごろまで続く。 8地方紙より)
色鮮やかなグラデーションの紅葉を一目見ようと、長い車列ができた札幌市南区の豊平峡ダム付近
十三日は帯広市で道内で今季初めての初霜と初氷を観測 するなど、道東を中心に冷え込み、紅葉も一層進んだ。札幌市南区の豊平峡ダムには四千五百人もの人々が訪れ、付近の国道230号で一時約十四キロの渋滞ができた。
千歳市の支笏湖でも十三日は、湖畔にある七百台収容の駐車場は満車の状態が続いた。道東の紅葉の名所、釧路市の阿寒湖温泉周辺では三連休の期間中、道外客を中心に各ホテルは、ほぼ満室となった。日本気象協会北海道支社によると、 道央と道東の紅葉はほぼ終わり、来週以降、道南で見ごろを迎える。 (地方紙より)

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