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やにゃんさん
釧路港副港に水揚げされ、陽光を浴びて輝やく
「初冬の風物詩」シシャモ漁は三十日、釧路市漁協などでも解禁され本格化した。陽光を浴びて輝くシシャモが水揚げされ、浜は活気づいた。
釧路管内ではすでに厚岸、白糠両漁協で解禁。この日は釧路市漁協のほか、釧路市東部、昆布森(釧路町)でも解禁され、四十六隻が初水揚げした。釧路港副港では早朝に出漁した漁船が午前十一時ごろから帰港。魚が積み上げられた板の上で、シシャモを選別する作業があちこちで行われていた。釧路市の漁業、須田誠さん(49)は「魚体は昨年より少し大きいね」と話した。
同港では十四トンが水揚げされた。浜値は一キロ当たり千五百三十-千七百九十円で、昨年の初日に比べて二倍近く、上々の滑り出し。
今季は「釧路ししゃも」のブランド化に向けた取り組みが始まり、来月の盛漁期に合わせて、市内の飲食店を巻き込んで「ししゃもフェア」が開かれる。同市の漁業、塙(はなわ)優さん(66)は「むかわや日高と比べても、味には自信がある。ブランド化を盛り上げたい」と意気込んでいた(地方紙より)
29日、札幌ドーム・スーパーSSコースが完成し、全選手がレッキ車両による下見走行を行いました。ここスーパーSSコースでは、ラリーショー、開会式典、セレモニアルスタートが30日に開催されます。



ラリージャパンのセレモニアルスタートで、札幌ドーム内の特設コースをゆったりと走行する出場車両
自動車の世界ラリー選手権第十四戦「ラリージャパン」が三十一日から三日間の日程で道央圏で開催されるのを前に、出場車両を披露するセレモニアルスタートが三十日、大会の拠点となる札幌ドームで行われた。
出場する八十八台がドーム内の約一・五キロの特設コースをゆっくりと走行。一台ずつアナウンスで紹介され、詰め掛けた約一万人のファンたちを喜ばせた。
三十一日は夕張市の林道などでレースがスタート。史上初の総合五連覇がかかるセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエンC4)ら世界第一線の選手のほか、道内在住の一般参加の選手も二十人出場する。 (地方紙より)
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