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やにゃんさん
ぶるぶるっ。
そりゲレンデでチューブ滑りを楽しむ子供たち
札幌市南区の滝野すずらん丘陵公園の冬季レクリエーション施設「滝野スノーワールド」が二十三日開園した。チューブ滑りが楽しめる人気の「そりゲレンデ」などで早速、子どもたちの歓声が弾んだ。
同公園では毎年この時期に、スノーワールドを入園料無料で開放している。ただ、今年は雪不足のため、最大十キロの歩くスキーコースや初心者向けのファミリーゲレンデなどは閉鎖したまま。そりゲレンデも長さ二百メートルのうち、当面は三分の一だけでオープンした。 (地方紙より)
札幌市厚別区の北海道開拓の村では二十三日、サンタクロースに扮(ふん)したスタッフの操る馬そりが、明治・大正期を再現した同村内の街並みを走り、家族連れらを楽しませた。
サンタの馬そりは、クリスマスや新年の催しなどを体験してもらう企画「むらのクリスマス&もちつき」の一環で、毎年実施している。
この日は、ドサンコの白秀力号が親子ら十人ほどずつを乗せたそりを引き、「シャンシャン」と鳴る鈴の音が、旧札幌停車場や旧小樽新聞社などが並ぶ白銀の村内に響いた。 (同上)
サンタダイバーと記念撮影をする子供
【千歳】千歳サケのふるさと館(千歳市花園二)で二十三日、大水槽内にサンタクロースの衣装でエアタンクを背負ったダイバーが登場し、家族連れや外国人観光客が記念撮影を楽しんだ。
クリスマスにちなんだ企画で、サンタ姿のダイバーが、体長二メートルのシロチョウザメなどが泳ぐ大水槽に潜り、魚たちにエサを与えた。その後、来場者とクリスマスリースをはさんで記念撮影。計約百人が集まり、カメラや携帯電話を構えた。
サンタとアクリル面越しにジャンケンを楽しんだ子供たちは「いい子にしてるから、明日は家に来てね」と呼びかけていた。 (同上)
アザラシサンタと記念撮影をする家族連れ
【紋別】サンタ姿のゴマフアザラシと記念撮影ができるクリスマス特別イベントが二十三日、海洋公園のオホーツクとっかりセンターで始まった。
今年で四年目。撮影のために一週間ほど前から特訓を重ねて来たゴマフアザラシ数頭が、赤い肩掛けと三角帽子を身に着けて来場者を出迎えた。 (同上)
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