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やにゃんさん北洋銀行が改正金融機能強化法に基づく公的資金注入申請の検討に入ったことが十八日、分かった。月内にも臨時株主総会を開いて受け入れに必要な定款変更を行い、本年度内の注入を目指す。申請規模は数百億円の見通し。
昨年十二月に施行された、同法による公的資金注入申請の動きが表面化したのは初めて。預金量で第二地銀トップで財務内容も比較的健全な北洋銀が公的資金活用の検討に入ったことで、ほかの地銀にも申請の動きが広がる可能性がある。
世界的な有価証券価格の下落で北洋銀は二〇〇八年九月中間決算で創業以来初の赤字となったものの、同月末の自己資本比率は国内行基準の4%を大きく上回る8・62%を維持。同年十月以降、道内信金や生損保などによる劣後ローン引き受けなど、自力での資本増強を進めている。
ただ、金融市場の一層の混乱や景気後退による融資先企業の経営悪化に備えるためにも、さらなる資本増強が必要と判断したもようだ。
「現時点で決まっていることは何もない」 としている。
改正金融機能強化法は中小企業への融資拡大を目指し、健全な金融機関に議決権のない優先株の形で公的資金を注入する制度。昨年十二月に施行され、注入枠は総額十二兆円。 (地方紙より)
札幌市中央区の北海道神宮で十八日、同神宮の奉賛団体「さざれ石会」(岩崎輝明会長)が初の「寒中禊(みそぎ)練成会」を開き、二十四人がかけ声とともに冷水を浴び、心身を清めた。
参加者は三十一歳から六十六歳までの男性十六人、女性八人。冬を除く毎週日曜を中心にみそぎを行ってきたが、「ぜひ寒中で」との声が高まり、実施した。
この日、札幌の最高気温は二・三度。男性はふんどし、女性は白装束になった会員が、水槽の冷水をおけでくみ、「イーエイッ、サー」と声を出して水をかぶると、肌がみるみる紅潮した。最年長の同市中央区の主婦大潟広子さん(66)は「みそぎは不思議と寒く感じず、身も心もすっきりするんです」と話していた。 (同上)
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| 1) | ジャガイモは皮付きのままくし形切りにし、170度の油でじっくり揚げる。熱いうちに塩、コショウを振る。 |
| 2) | 玉ネギは薄切りにして塩でもみ、水洗いして水気を絞る。 |
| 3) | ソーセージは半分に切ってフライパンでいため、火を止めて合わせたAを入れる。1)2)とパセリを加えてひと混ぜし、器に盛る。 |
| ※ | あればイタリアンパセリを添える |
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