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やにゃんさん
教職員がデザインした七飯南幼稚園の猫型バス
【七飯】犬や猫などの形をしたかわいらしい通園バスを使っている七飯南幼稚園(根田怜子園長、228人)に16日、教職員14人がデザインした猫型の新しい通園バスが到着し、納車式があった。
同園は「子供たちと一緒に夢を持ちたい」と、これまでに犬、猫、SL型の5台を導入。園児を楽しませてきた。
今回は、教職員14人が自分たちで考えたアイデアを持ち寄ってデザインを決め、車両を発注した。色は黄、緑とオレンジで、元気が沸くイメージ。車体後部には幸福を表す四つ葉のクローバーを、前部の猫の目には星をデザインした。愛称は七飯町にちなんで「なっちゃん」と名付けた。納車した特殊車両開発・製造の「光源舎オートプロダクツ」(北広島市)は「塗り絵からスタートして作り上げた動物タイプのバスは初めて」と話す。
園庭で行った納車式では園児が手を振って新しいバスをお出迎え。順番に試乗し、大喜びだった。根田園長は「世界に1台だけのオリジナルのドリームバス。子供たちが喜ぶ姿がうれしいですね」と話していた(地方紙より)




いろいろドリームバスあるね。(メーカーのサイトより)
札幌の町並みに向かって飛躍する選手
夏のジャンプシーズン到来-。札幌市で18、19の両日開かれるサマージャンプ大会の公式練習が16日、大倉山競技場で行われ、道都の町並みを眼下に選手が美しいアーチを描いた。
時折、強い風が吹く条件だったが、男女合わせて74人が参加。風をうまく捕まえてK点越えの飛躍を披露する選手もおり、観光客から大きな拍手をもらっていた。
3月にワールドカップ(W杯)史上最年長優勝記録を打ち立てた38歳の岡部孝信選手(雪印)や、W杯通算15勝の葛西紀明選手(土屋ホーム)らが出場を予定している大会は、18日に札幌市宮の森、19日に大倉山の両競技場で行われる。競技開始はいずれも午前10時30分から。 (同上) ・・・暑さも吹き飛ぶね~♪
黄金道路沿いの漁場でコンブを採る漁業者
【広尾】南十勝に本格的な夏の到来を告げる広尾漁協のコンブ漁が16日、国道336号(黄金道路)沿いの海岸で始まった。
広尾のコンブは黒々とした色つやと肉厚の身が料理に向くと評判。天日干しにするため、漁は晴天の日に限られる。例年15日に解禁だが、天候不良で漁期入りが遅れる年が多い。今年は例年になく早い出漁となった。
午前5時の白旗の合図で約120隻の磯舟が船外機をうならせ黄金道路沿いの漁場に発進。ライフジャケットを着込んだ漁業者は長い「かぎざお」を器用に操り、海中から黒々としたコンブを引き揚げた。船一杯になると港でトラックに積み替え家族らが干場に運んで干す。船は漁が認められる午前10時半までに、港と漁場を4、5回往復していた。 (同上)
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