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やにゃんさん
かまで手際よく刈り取られるトウキビ
【七飯】真夏の味覚 トウキビのわせ種「ゴールドラッシュ」 の収穫が渡島管内七飯町内で始まった。
同町中島の池田誠悦(せいえつ)さん(49)の農園では22日に収穫作業を開始。午前5時から2時間かけ、太く育ったトウキビ約600本を1本ずつかまで刈り取った。
わせ種は通常、種まきから85日で収穫できるが、今年は日照不足で収穫は5日遅れ。ただ、味は上々で「生でもおいしいし、丸焼きにしても最高だ」と池田さん。
同町では約20戸が新函館農協を通じて地元や札幌に出荷する。わせ種の収穫は8月中旬まで。 (地方紙より)
(上)天体望遠鏡から投影された部分日食に見入る市民たち=22日午前11時20分、札幌市青少年科学館(下)函館市内では雲の切れ目から、太陽が半分ほど隠れた部分日食が観測できた=22日午前11時10分、函館市万代ふ頭
22日、「部分日食」が観測できた札幌や函館では、市民や観光客らが太陽が欠ける様子に見入っていた。
このうち、札幌市青少年科学館の観望会には子どもから大人まで200人以上が集まった。札幌市白石区の山田輝拓(きせき)ちゃん(4)は母親の弘子さんと日食を見て、「お月さんみたいにきれい」と興奮気味に話した。
各地の天文台によると、旭川、釧路、名寄や稚内は厚い雲に覆われ、部分日食を見ることはできなかった。 (地方紙より)
米空軍のF22戦闘機(AP=共同)
【ワシントン共同】米上院は21日、2010会計年度(09年10月~10年9月)の国防権限法案から最新鋭ステルス戦闘機F22追加調達の条項を削除することを賛成多数で可決した。オバマ大統領側の働き掛けによる上院の判断を受け、米議会は追加調達を断念する見通しで、日本が次期主力戦闘機として導入するのは極めて困難な情勢となった。
F22は空対空の戦闘に適し、日本の次期主力戦闘機の有力候補だった。だが今回の動きからF22は生産中止となる可能性が高まったほか、対地攻撃にも優れるF35を強く推奨するゲーツ米国防長官の意向もあり、日本政府筋は「米国から日本向けのF22輸出は相当に難しい」との認識を示した。 (地方紙より)


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