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やにゃんさん
この冬初めてオホーツク海で観測された流氷(中央)=4日午前、紋別市沖
海上自衛隊第2航空群司令部(青森県八戸市)所属のP3C哨戒機が4日、オホーツク海でこの冬初めて流氷を観測した。
同司令部によると、流氷は紋別市の北約150キロの海上で観測。幅約4キロの帯状で南北に広がり、ゆっくりと南下している。
札幌管区気象台によると、北海道沿岸から肉眼で流氷が見える「流氷初日」は、平年並みの1月下旬になる見通し。海水温とオホーツク海上空の気温が平年より高いため、流氷面積は平年より小さめだという。
第2航空群は気象庁の依頼で、毎年流氷観測を実施。 (地方紙より)
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