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やにゃんさん
天売港に大量に流れ着いた大量のマイワシ=25日午前11時ごろ
【天売、焼尻】留萌管内羽幌町の天売、焼尻島近海に季節外れのマイワシの群れが現れ、港内に大量に打ち寄せられている。水温の低さに耐えきれず、沖合で死ぬか、仮死状態になったとみられる。天売港では25日、体長20センチほどのイワシが岸壁にまとまって流れ着き、島民が網ですくう姿も見られた。
北るもい漁協天売支所によると、数日前から沖で渦を巻くように海面に浮いているイワシの大群が見つかっていたという。
焼尻島でも1週間ほど前から、大量のイワシが打ち寄せられ、島民が持ち帰っているという。
羽幌町役場焼尻支所の職員は「浜を歩けばその日食べる分はすぐ取れる。昔はイワシが打ち上げられることがあったようだが、最近は聞かない」と驚いている。(地方紙より)
羽幌町役場焼尻支所の職員は「浜を歩けばその日食べる分はすぐ取れる。昔はイワシが打ち上げられることがあったようだが、最近は聞かない」と驚いている。(地方紙より)漁港内の海面を乳白色に染めた群来(くき)
【小樽】小樽市祝津漁港で24日、ニシンの群れが産卵のため来遊する「群来(くき)」が、今年初めて確認された。
群来は、雄ニシンの大群が精子を出して海が白くなる現象。道立総合研究機構中央水試(後志管内余市町)によると、小樽沿岸での群来確認は2008年から6年連続となる。
小樽市漁協によると、24日正午ごろ、地元住民が祝津漁港内の海面が白く濁っているのを見つけた。港内に網を仕掛け、体長約30センチのニシンを50匹ほど引き揚げた漁業の男性(41)は「型はいいが、量はまだまだ。これからに期待したい」と話していた。(同上)
ライトアップされた氷像が幻想的な世界を作り出す千歳・支笏湖氷濤まつりの会場=25日午後5時10分
【支笏湖畔】冬の湖畔で氷の芸術を楽しむ「2013千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」(実行委主催)が25日、千歳市の支笏湖温泉で開幕した。夜の会場は、大小30基の氷像が七色に照らされ、幻想的な雰囲気に包まれている。
まつりは2月17日までで、ライトアップは午後4時半~同10時。日中は氷像が「支笏湖ブルー」と呼ばれる淡い青色に透けて見える。期間中の土日祝日は、午後6時半から花火を打ち上げる。
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