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やにゃんさん【釧路】サケにサンマ、カキに花咲ガニ…。道東の旬の海産物を贈り物にいかが―。と思いきや、実は全部、砂糖細工で彩られたケーキ。
「そう、甘いんです」
釧路市桜ケ岡で、完全オーダーメードのケーキ店「Dear(ディア) Angie(アンジー)」を1人で営む。海産物などをモチーフに、本物そっくりのケーキを製作・販売し、話題を集めている。(地方紙より)
マイナンバー制度の実質的な運用が4日始まり、札幌市内でも区役所での窓口手続きの一部で番号の記入が必要になった。
番号記入が必要になった手続きは、生活保護の申請、国民健康保険の加入・脱退、児童手当の新規認定請求、固定資産税の減免申請など。市戸籍住民課によると4日は、番号が分からないまま窓口を訪れた市民もいたが、職員が庁内システムで番号を確認して申請を受理した。4日午後5時現在、マイナンバーに関する大きなトラブルは起きていないという。
顔写真付きで公的な身分証明書にもなる個人番号カードは、業務委託を受けている地方公共団体情報システム機構が4日から各市町村に順次送付することになっている。札幌市は届いたカードの記載内容を確認した上で、申請者に区役所へ受け取りに来るよう通知する。
市内の申請者は昨年12月23日現在で4万5485人。カードの利用には暗証番号の設定が必要で、各区役所は4日までに設定手続きを行うタッチパネルを設置した。
個人番号カードは、申請書に顔写真を添付して同機構に申し込むと無料で交付される(地方紙より)
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