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やにゃんさん【遠軽】厳冬期に巨大な氷柱となるオホーツク管内遠軽町丸瀬布の「山彦の滝」で16日、ライトアップした滝の夜間観察会が開かれ、町内外の約40人が神秘的な景観に見入った。
町とえんがる町観光協会丸瀬布支部の主催。山彦の滝は高さ28メートル、幅5メートルほどで、例年12月から翌年3月まで崖の上から滝つぼまで凍り付く。
滝に続く道は冬季通行止めのため、参加者は用意されたバスで現地へ。照らし出された滝を見上げ、「見事だ」「きれい」と声が上がった。
観察会は30日、2月13、20日、3月5日にも開かれる。参加費は中学生以上1200円、小学生千円。問い合わせは平日に遠軽町丸瀬布総合支所産業課(電)0158・47・2213へ。(地方紙より)
【支笏湖畔】支笏湖温泉に近い七条大滝(苫小牧市丸山)で、崖から染み出した沢水や滝の水しぶきが凍ってできた「つららのカーテン」が今冬もお目見えした。厳冬期の到来を告げる氷の芸術が青白い幻想的な輝きを放ち、訪れる人を引きつける。
七条大滝は、国道453号から国有林内の林道を約2キロ進んだところに広がる。高さ15メートル、幅40メートルの崖一面を覆うつららは、直径約70センチの巨大なものも。(同上)
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会最終日は17日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第5戦が行われ、高梨沙羅(クラレ)が合計257・8点で3連勝し、今季4勝目(通算34勝目)を挙げた。1回目97メートルでトップに立ち、2回目も94メートルを飛んで快勝した。 ・・・・強いよね~~!(^^)!
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