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やにゃんさん

商船三井フェリー(東京)は2日、昨年7月末に苫小牧沖で火災を起こし、修繕を終えたフェリー「さんふらわあ だいせつ」(1万1401トン)の運航を3日から苫小牧―大洗(茨城)間で再開すると発表した。半年ぶりの復帰となり、同社の同航路は、現行の3隻体制から火災前の4隻体制に戻る。運輸業界をはじめ経済界は歓迎する一方、出火原因がまだ究明されていないだけに、安全性を懸念する声も出た(地方紙より)
【厚岸、浜中】厚岸沖のニシン漁が豊漁に沸いている。厚岸漁協では1月中旬から好調な漁模様で、浜中町の散布(ちりっぷ)漁協でも既に前年実績の2倍の水揚げとなっている。春を告げる魚の予想以上の早い水揚げに、関係者は驚いている。
厚岸では昨年、ニシンの年間水揚げが近年では最高の940トンだったが、漁がまとまったのは3月中旬からだった。今年は1月12日の12トンを皮切りに、2月1日には52トン、2日も40トンが水揚げされた。今年のこれまでの累計は265トン。
厚岸の水産関係者は、昨春の大漁の原動力となった厚岸湾内での今後の漁模様を気にかけており、漁協幹部は「沖と同じような水揚げが湾内でもあれば、厚岸のニシンが復活したと言えるのだが」と期待する。
また、散布漁協でもニシンの水揚げ量が既に84トンに達し、前年春の水揚げ実績(40トン)を大きく上回っている。同漁協も「例年なら魚群が見えるのが2月末くらいなのに、今年は1月中旬。豊漁が続いてほしい」と願っている。(同上)

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