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やにゃんさんニッポンレンタカー北海道(札幌)はエゾシカとの衝突事故を減らすため、走行中の車両にシカが近づきにくくなるとされる笛を、道内の全レンタカー4400台に搭載する。北海道地区レンタカー協会連合会(札幌)によると、レンタカー会社がシカよけの笛を導入するのは全国初という。
カー用品メーカーのクレトム(堺市)が市販している「自動車用鹿避(よ)け笛」で、車体前部の左右に1個ずつ取り付ける。時速50キロを超えて走行すると、人間には聞こえない周波数の音を発し、シカが立ち止まるため道路への飛び出しを抑制できるという。
エゾシカが絡んだ交通事故は全道で年間2千件近くも発生し、ニッポンレンタカー北海道でも同30件前後に上る。このため同社は昨年度、350台に試験的に笛を取り付けたところ、年間24件あった衝突事故のうち笛を付けた車両の事故は1台だけだった。(地方紙より)

青空に映える残雪の羅臼岳をバックに、豪快に雪を吹き飛ばすロータリー車=5日午前10時20分、オホーツク管内斜里町
【斜里、羅臼】オホーツク管内斜里町と根室管内羅臼町を結び、現在は冬季閉鎖中の知床横断道路(国道334号)で、網走、釧路両開建が5日、除雪作業を公開した。連日天候にも恵まれ作業は順調で、4月末からの大型連休前の開通を目指している。
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