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やにゃんさん成体と似た見た目になったが、まだ母親に甘えるアビシニアコロブスの「ルビ」
【旭川】旭川市旭山動物園(東旭川町倉沼)の夏の営業が29日から始まった。サル舎で暮らす「ワオキツネザル」と「アビシニアコロブス」の赤ちゃんが愛らしい姿を見せてくれそうだ。
ワオキツネザルは3月12日生まれの雄で、愛称はルー。母ナスカの胸に顔をうずめていることが多い。ナスカは2年連続の出産で、慌ただしく子育てに追われている様子も見られる。
アビシニアコロブスは昨年10月27日に生まれた雄で、愛称はルビ。前年度の冬期開園でも公開していたが、生まれたばかりのころの真っ白な毛色とは変わり、見た目は白と黒が特徴的な成体と同じになった。
このほか、3月に釧路市動物園から来園したシマフクロウのつがい、今年のポスターになったレッサーパンダも人気を集めそうだ。5月5日までは「春まつり」として入園者全員に動物園グッズなどが当たる抽選券を配布する。(地方紙より)
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