朝6時、晴れ、気温24℃。出がけ時25℃。戻り時29℃。
夕べもカーテン全開の網戸と扇風機で寝ました。熱帯夜でなかったためか暑苦しくはなかったのですが、目覚めても疲れがとれていない感じです。今度は夜風にあたったからかな?
実は昨日の試合で最終回、4番が暑くてフラフラするからといわれてピンチヒッターに立ちました。バットを振ったら当たってしまい、ボールが内野の間を抜けます。相手の処理がモタモタしているので一生懸命2塁まで走ってしまいました。監督としての事務作業で練習をしていなかったのにこれです。ベースの上に立ち止まると脚の筋肉がピクピク、まずい。そのあと次打者のヒットで2塁から本塁に我を忘れて激走(傍目にはトロトロ)です。
そして今朝、目一杯歩いて見ると大丈夫でした。日頃の早朝散歩の成果のあらわれですか。
きのうボサボサ髪の鳥が居た近くに来ると木の上でカラスが騒いでいます。そして草むらには鳥の死骸です。既にかじられて片足はありませんでしたが、残った橙の脚輪に「KA06058」とありました。
暑そうな夏の花
ノウゼンカズラです。この花を見ると色からして夏の暑さが見えて来ます。暑い暑い。
19日朝日新聞「声」欄に 「子ども手当は悪者だろうか」
という投書がありました。
「▽子ども手当はばらまきの典型、愚策なのか。私は政権交代で子ども手当が半額でも実施され、ようやく世の中の中堅・子育て世代に目が向けられるようになったと喜んでいた。▽国の財政赤字は子育て世代の責任ではない。これまで血税をばらまいてきた自民党と受益者であり、長年政権を支えてきた高齢者・農家・土建業者たちの責任ではないのか。子ども手当がムダというなら、今の高齢者の年金、社会保障に対する負担と受益は適正なのか? この水準をこの先何十年も維持できるのか? 農家に対する優遇税制は? 疑問が尽きない。・・・・(後略)」
とあります。
八クマ3もこの意見通りではありませんが同感です。
サラリーマンをやって来て完全年功序列でなくとも満足な給料をもらえるようになったのは、子どもが高校、大学、社会人、つまりは子供たちがアルバイトその他で収入を得られるようになってからです。子供たちに金がかからなくなった定年近くに「もっと早くにこの給料であって今はこれほどもらわなくても」と思ったりしました。しかし企業は実力のない2~30代に高給を払えないのは当然です。
手当でなく施設を作るべきとの意見はどうでしょう。言われているように箱物はすぐにはできません。手当は今必要な若い世代に渡り、私立の施設を利用するにも助けになります。箱物施設には延々と維持費用をかけなければなりません。仕方ないことですが都会の小中高校の空き教室や廃校跡は無残です。手当は金がなければ簡単に止められるではないですか。「子ども手当」良いと思うのです。定額給付金より有効でしょう。
気分転換にハトの置物
金属でできた飾りをつけた街灯かと思いました。でもこれは本物のドバトです。
今朝の富士山(鶴巻橋を渡って北詰から)
*朝の散歩*
本日の歩数: 15、100(シッカリ 14329)
月累計歩数: 339、850(1日から 241km)
年累計歩数:2,525、650(元日から 1793km)
(稚内駅から線路を歩いて東海道新幹線・米原駅通過)
対向者(散歩又は健康走):73(横川橋-南浅川橋間往復)
今月の劇場映画鑑賞本数:6
今年の劇場映画鑑賞本数:56
アマチュア無線QSO :WBKさんと9.66八王子レピータで