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March 18, 2008
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カテゴリ: my sons♪
ここで何度か取り上げてる ギター&晴一クン大好き小僧の長男(10歳)。

長野にポルノが来てくれたら絶対に親子参戦しようと心待ちにしてたけど、

残念ながらそれがなかなか実現しそうもなくて☆


私が何度もポルノのライブに行ってることは教えずに

ツアーで晴一クンがどの曲で何のギターを使っていたか

“ポル友さんからの情報”と偽って毎回あれこれ語ってた母でした。




そんな中でのスーパーライブ観覧募集のお知らせに

息子の書いた晴一クンのギターの絵と願いを送ったFAXが嬉しい結果になって

今回初めて2人きりの1泊2日参戦が実現となったのでした♪





(母はこの一年で何度乗ったか数えるのも恐ろしいほどなのに)

今回は週末フリーきっぷという首都圏のJRが2日間乗り降り自由のものを使ったので

ポル友さん達とのティータイム前、ここぞとばかりにデートしまくりました!


お昼前に東京に着き、まず向かった先は 御茶ノ水

どうしてって…それはギターを取り扱う楽器屋さんが集結してる街だからですっ♪



長野の大きめの楽器屋さんなんてメじゃない位のギター専門のお店がたっくさんあるの。

まずは駅近くでたっぷり腹ごしらえをした後

ちょっと歩けば “ギター” という文字や看板があっちにもこっちにも!


まず入った小さめの楽器屋さんで



私たちがやたらと熱心にひとつひとつ見てるもんだから、

店員のお兄さんに「ギターお探しですか?」なんて聞かれちゃって☆

「はい、私達晴一クンや色々なギタリストゆかりのギターなぞ探して楽しんでます♪」

…とは言わなかったけど(^_-)-☆

次のお店では今話題のチューニング不要の ロボットギター があったし



メイキングDVDの中の 「農夫と赤いスカーフ」 で晴一クンがピック替わりにコインで弾いてた

ギターと言ったらわかる?

このギターは長野では元々取り扱ってるお店が少ないし、

せっかく見に行ったお店では売れていて次回入荷未定だったりで

息子の中では “幻のギター” と化していたので

御茶ノ水めぐりで色違いを含めて4本も見られてかなり感激してた♪


別の店では小僧がとってもハマッてる往年の名バンド

KISS のギタリストが使ってるのと同じモデルのギターを見つけたり

晴一クンの使ってるホワイトファルコンにかなり似ているギターがあったり。

どのお店も年代モノのヴィンテージギターもた~っぷりで小僧はかなりの満足感。

御茶ノ水だけで少なくてもギター屋6軒(!)は回ったわ…(*^_^*)


電車に乗ってもまだギターの幻が見えていそうな状態で、次に向かった先は 千駄ヶ谷

千駄ヶ谷といえばPurple'sなど年末カウントダウンライブの行われた東京体育館のある駅。

東京体育館

けど目的はそこじゃ~ありません。


行きたかったのはここ!

studio

アルバム 「ポルノグラフィティ」 が生まれたスタジオです♪


何の変哲もないビルを見に来てなにが面白いの?ってあきれちゃうでしょ?

(自分でもあきれてるわ☆)

収録に使われたスタジオはもちろんここだけじゃないんだけど

あのメイキングDVDで見る限り、かなりの時間をすごしたのがここ。

たぶんこれからも新しい曲たちを生み出すために

晴一クンや昭仁クンがこの場所に来るんじゃないかな…って

妄想づいてる私はあちこちの景色を心のアルバムに綴じました♪




そしてそこから原宿駅まで歩き、いよいよ電車でひと駅の 渋谷 へ♪


でもこの親子が次に向かったのは、またまたギターショップ。

渋谷には小僧が行きたかったお店があったし、

その近所にやっぱり大き目の楽器店があったりでそれを素通りする訳にはいかなくて。

結局渋谷でも3軒ハシゴ。

その中でも最後に立ち寄ったお店では

若くして飛行機事故で亡くなってしまった伝説のギタリスト ランディー・ローズ

「そらいろ」 のギターソロで晴一クンは彼のプレイを思い描いて弾いたのだとか)

のデザインしたギター99万7千円(!)などがあって

小僧的に一番充実の品揃えだったみたい。


その後hiroちゃんやかーたん、キラさん(おっ冬ちゃんも来てくれてる♪)と

ハチ公前で待ち合わせてともちゃん、ととっちさん、Yちゃんの待つお店へ。

いつもまったくといっていいほど人見知りをしない小僧がはにかんでて新鮮!

後で聞いたら思ったよりもたくさんのアダルトポル友さん達にびっくりしてたみたい。

私がみなさんとおしゃべりをしている間、楽器屋で手に入れたギターのカタログを

しげしげとながめて満足そうでした。


今回のスーパーライブがスタンディングだったので、

まだ身長の低い息子が晴一クンを見られるかどうか心配だったけど

周囲のみなさんも気持ち息子から離れてくれてて(もしかして近寄りたくなかった?)

前の記事でも書いた通りステージ上のハルちゃんへもその存在がわかったかも♪


そんな妄想の入った私には、ハルちゃんが息子に

“オラオラ、ワシのギタープレイをよぉ見とけ~!” って

激しい曲はロックスターっぷり全開、静かな曲は自分の世界に酔いしれてる表情で

アピールしながら弾いてくれてるように思えて仕方なかった

(はい、アナタの思い過ごしだと突っ込んで下さいマセ♪ 妄想だけで幸せですのよ♪)


ギターが変われば“次は○○だ!”って曲名言っちゃうし(ハズレのことも多いけど)

この曲はそんなにノリノリにならなくていいんだよっていう所でもぴょんぴょんしちゃって

ヒヤヒヤの部分もなくはなかったけど

曲の合間に思いっきり 「ハルイチ~!」 なんて叫んでて

あら、私よりよっぽど上手く照れも遠慮もなくライブの空間に溶け込んでる!

おかげで私も遠慮なく一緒に 「ハルイチ~!」 が連呼できちゃった♪

(調子に乗った私はメンバー紹介で「松永さ~ん」も言ってみました♪)

ライブの後には近くにいた方から銀吹雪(?)をいただけて、またまた満足の息子でした。


アフターライブにみんなで入ったケンタでも

みんなの話題にはおかまいなしで自分のライブの感想を言ってたり

早めにみんなとお別れして乗った電車の中でも

晴一クンがギターで奏でる色々な音色にびっくりした話が止まらなくて

本当に満足してたみたい。



ものすごく長々とした記事になっちゃってごめんなさい。

でも今回東京の街を手をつなぎながら歩いてポルノやギターの話ができたひとときは

私にとって、ものすごく思い出に残る幸せな時間だったのでしっかり記録しておきたくて。


今回のライブのためにウチで留守番してくれた次男、

春休みはキミの行きたい所に行こうね♪

そしてたびたびのライヴ遠征でも快く泊めてくれる両親と弟、

毎回ライブに行かせてくれるダンナ。本当に本当にありがとう。

(また行かせてね、またよろしくね♪)


white day

実は家に帰るとダンナが初挑戦したマドレーヌが待ってました☆

(う~ん、15年以上一緒にいても謎の部分がまだあるわ…)






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Last updated  March 19, 2008 12:49:43 AM
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