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メープルおばさん

メープルおばさん

2006年12月05日
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古いビデオテープをいろいろ整理していたら出てきたのがコレ。

ブライアン・シンガー監督、イアン・マッケラン主演と聞き期待大。
当時人気だったブラッド・レンフロ君も出ています。
でも不安要素はキング作品の映画化ということ。
キングの原作はとても映画向きであるというのに
どうもイマイチな作品が多いんですよねえ。
当時この映画を観た時も、ありり?と思いましたが…。
でも今回見直してみて思ったのは、原作と切り離してみたら




  優等生のトッドは、バスの中で偶然にナチス戦犯の
  ドゥサンダーらしき人物を目撃し、彼を調べ始める。 
  やがてトッドはデンカーと名乗るその男に近づき、
  彼がナチス時代に行った残虐行為をすべて話してほしいと頼む。
  始めは嫌がっていたデンカーだが、次第に彼の心に
  深くしまいこんであった残虐性が甦ってくる…。

ひと言で言うと、「ミイラ取りがミイラになった」話ですな。
ただ日本人の私にとっては、欧米の人がナチスに対して持つ感情が
今ひとつわからないんですよね。
その分、怖さは半減したのかなあ…。

見終わった後あまりいい気分にはならないでしょう。

今回再見して気がついたのですが、
海外ドラマ「フレンズ」でロスを演じている
デビット・シュワイマーが出演しているんですね。
今よりもふっくらしていて、髭も生やしているのでだいぶ印象が違います。

今どうしているんだろうか・・・。





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最終更新日  2006年12月05日 22時39分32秒
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