2020年05月27日
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カテゴリ: 小説すばる2020年
小説すばる

塞王の楯  第十回 今村翔吾



匡介は「不穏な気配」を感じ始めていた・・・。

(小説すばるより転載)

豊臣秀吉による天下統一により
泰平の世が訪れていた。

戦乱がなくなると、石垣の仕事も少なくなる。

戦争が飯の種とは、
因果な商売ですね。

しかし、豊臣秀吉の死去により、


飛田源斎は故・豊臣秀吉の依頼を
遂行しようとする。

つかの間の平和の後、
いよいよ関ヶ原の合戦に向けて
世の中が動いていきます。

飛田源斎、匡介はどう動くのか?
次回大注目。








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最終更新日  2020年05月27日 21時33分16秒


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