相川彰一の Keep Walking ~歩き続けよう~

相川彰一の Keep Walking ~歩き続けよう~

本; 英語上達のための逆転の発想



お金と英語の非常識な関係(上)

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「どうやったら、英語ができるようになるのですか?」

 ボクは仕事で英語を教えているので、社会人の友達からこんな質問をよく受けます。 すかさず、こう聞き返します?

 「どんなレベルの英語を、いつまでに、どんな目的のためにできるようになりたいんですか?」

 つまり目標設定をいっしょに考えます。 Specific「具体的か」、Measurable「他人にも成長過程を背具体的に説明できるか」、Agreed upon 「納得できているか」、Realistic  「現実的であるか」、Timely「期日が明確か」という視点で。204ページにも書かれています。

 そして、それを実現する上で起こりうるハードルを確認します。 228ページの表が重宝すると思います。

 ここまでは、目標設定を勉強した人であれば「知ってるよ」の話です。 この本が面白かったのは、

 日常会話を目指す、様々なことを英語で話せるようになる、語彙を増やす、文法的な正確さを極める、ペラペラしゃべれるようになる、ネイティブな発音を目指す。

 これらの要素を GIVE UP しなさい、と書いていることです(第2章)。 学生の頃から、英語が好きで得意な人であったり、「語学は、基本の積み重ね以外にマスターする道はない」という考え方の選択肢しかない人には、「けしからん!」という内容で、学校教育的にはNGな内容かもしれません(笑)

 が、「英語を上達したい、できるなら短時間で!」と思う社会人の人にとっては、参考になる1冊だと思います。 180ページの本ですが、30分で読み終えるための方法が表紙から2枚目に書かれています。 チェックして下さい。 それを意識すれば、ピンポイントで英語の加速学習のコツを知ることができると思います。

 スピードと成果。 

 英語学習にこの2つを求めている方にお薦めです◎

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 ここまで読んで下さりありがとうございました。 新しい未来がお出向かいの準備を始めましたね♪

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