南家の冬休み二章


そして俺は着替え掃除をはじめた・・・                                                                                                        

【和月】「あ~やっと終わったわ~・・と、言う事で和也ジュース買ってきて。」                                                                          【和也】「は?何でだ?お前が買いに行けよ。」                                                                                         【和月】「女の子に歩かせるっていうの!?」                                                                                          【和也】「お前のどこが女だ!怪力男の間違いだろ!?」                                                                                     ビクッ!                                                                                                           【和月】「和也、今は怒らないから早く行ってね?」                                                                                       いつのまにか和月の後ろには、ハリセンがある・・・                                                                                       【和也】「分かりました、和月様。」(俺って弱いな・・・(泣 )                                                                                その後近くの自動販売機に行った。                                                                                               【和也】「っと、これでいいか・・・じゃあ早く戻るとするか。」                                                                                 そして、俺は家に戻った。そこには・・・                                                                                           【祐志】「よお、和也。邪魔してるぜ。」【大地】「お邪魔してるよ和也~。」                                                                           【和月】「と言う事でジュース二本追加ね。」                                                                                          【和也】「はあ?祐志達が買いに行けばいいだろ?」                                                                                       【祐志】「和月さん~和也が買いに行ってくれませんよ~」                                                                                    【和月】「和也、買いに行ってあげるのが友達ってもんでしょ?」                                                                                 【和也】「うう、祐志~覚えてろよ~。」                                                                                            【祐志】「~~~♪」                                                                                                     そして、また俺はジュースを買いに行って戻ってきた。                                                                                      【和也】「ほらよ、買ってきてやったぜ。」                                                                                           【大地】「ありがとう和也。」【祐志】「ありがとう和也く~ん~もう、大好き~」                                                                        【和也】「祐志、キモイからやめろ!」                                                                                             その後、しばらく雑談しながら、菓子を食っていた。ちなみに、祐志用のシュークリームにトウガラシを入れといた。祐志の表情がおもしろかった。ざまあみろ。そして、夜になった。                                                                【和也】「さてと、紅白歌合戦を見なくちゃ。」                                                                                                                              
そして、見た後寝た・・・                                                                                                                                        

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