☆シカゴ☆

ぁめりが、アメリカにきて一番最初に買ったDVDがこの映画

Chicago

も~~~~~~~~~、とにかく、カッコいい!!!!!!

まずはこのミュージカル、軽快なジャズのサウンドから始まります。
そして、そのままキャサリーン・ゼダ・ジョーンズが歌う

『All That Jazz』

この曲につながっていくわけですが、なんと言ってもこの曲!
もぅ、最初から飛ばしすぎ!っていうくらい盛り上がっちゃう(笑)
ダンスもかっこいいし、それよりなによりキャサリーンの歌声がすごいかっこいいです。
パワフル、っていうんですかね。その一言に尽きるのですが、
ホント、見ている方にもその感情がビンビン伝わってくるんですよ。

レニー・ゼルウィガー、キャサリーン・ゼダ=ジョーンズ、そしてリチャード・ギア。
この3人の強烈な組み合わせ!!!すべてにおいて大満足な作品です。
ミュージカル好きにも、映画好きにも、たまらない一品になるのでは・・・。

日本公開時も大きな話題になりましたよね。
ぁめりも劇場に見に行きたかったのですが、時間がなくて行けませんでした・・・。
DVDも映像綺麗だからそれで十分なんですが、
この映画大画面で見たらもっともっと迫力があるんだろうなぁ、って思います。

この映画の中でぁめりが一番お気に入りの曲は

『BOTH REACH FOR THE GUN』

これはリチャード・ギアがレニー扮する主人公の無罪を主張するために、
でっちあげた物語をあたかも事実かのように言い、みんなを納得させちゃう歌です(笑)
すごい、曲の最初から最後までノリノリで、リチャードとレニー人形
(↑なぜ人形なのかは映画を見てくださいな)の掛け合い、新聞記者とのやりとりは見物!!!



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