マザーボードをケースに取り付ける前にメインメモリーを取り付けます。(楽なので)
私の選んだマザーボードはメモリースロットが2個。
WindowsXpなら512MBでもOK。
でもセキュリティソフトの常駐を考えると2GB程度欲しいところ。
今回はWindows7も試してみたく、今が底値と信じて2GB×2個を選択しました。
同じロット・同じ規格・同じ容量のメモリ2本をセットにした、Dual Channel(デュアルチャンネル)に最適なメモリです。
WindowsXpでは3.5GBまでしか認識できませんがWindows7なら4GB認識できます。ちなみに今回は240ピンですが古いマザーボードだと184ピンや168ピンのものもあります。どれに適合するのかはマザーボードのスペックで確認できます。
まずメモリースロット脇にあるクリップを開いてメモリーを差し込みます。

その際、中央部に切り欠きがあり位置をあわせる様に注意しましょう。

メモリースロットにメモリーをしっかり押し込むと自動的に両脇のクリップが閉まろうとします。閉まりきらない場合は指で内側に押してやれば完全に閉まります。

メモリーをしっかり挿せていないとBIOSすら起動できなくなります。
(じつは私もノートPCでそれを経験して青くなりました)
CPUとメモリーを組み込んだら何となくそれっぽくなりました。

次はいよいよ マザーボードをケースに取り付け です。
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