障害があっても参加できるレクリエーションを考えて
みんなの前で発表する・・・って授業。
20人が5班に分かれて、それぞれ30分でレクを考え
5分間の出し物を発表しました。
私の班は、じゃんけん遊びをベースに、構成してみました
けっこう楽しくできたのですが、いろいろな障害をもった人が
参加できるものではありませんでした
ほかの班の人も、楽しかったのですが
どの班も、健常者の楽しめるレクでしかないと先生のダメダし
麻痺の人、難聴の人、視覚障害の人・・・
みんなが楽しく出来るレク・・・
むずかしいなぁと思います。
デイサービスで、お年寄りが楽しく過ごしてもらうレク
もうすこし、調べてみたいと思います
ちなみに、うちの義父が利用しているデイサービスでは
塗り絵をしているんだそうで、義父はとても嫌がってます。
「あんな幼稚園の子がするようなもん、わしは好かん」
そりゃそうだなぁ・・
たぶん、手先のリハビリにもなるからだろうけど
嫌なものは、かえってストレスになるんですよね。
全員が気に入るもの・・難しいなぁ
午後からは、障害者の使う道具類を知り、実物を見、
体験。使ってみる・・
半身麻痺を想定して、階段の上り下り
外に出て、実際近くの公園まで歩いてみる
帰りは、アイマスクをして歩いてみる・・
視覚障害の人とヘルパーの練習。
アイマスクをすると、道路がほんの少し坂になっていても
わかりますよ~~
五感が働いてくるんだなぁと実感しました。
それに、ヘルパーの心が見えてきます
不思議だなぁと思います。
ヘルパーを信頼してないと、絶対歩けませんから。
ガイドヘルパー(視覚障害者のヘルプをする)は
利用者にヘルパーの体調や感情まで感じ取られるから
時給はいいけど、しんどいですよ・・
先生の言葉が、わかるような気がしました。
ガイドヘルパーの資格も取ってみたいなぁと
ちょっと思いました
来週はいよいよ、着脱などの実習です。
今日、先生の言葉で心に残ったこと。
家族と離れて、病院で一人で病気と闘ったり
家族と離れて、ホームに入ったり
それは、その人にとって一番しんどい時なのです。
看護や介護は、その人の一番しんどい時のそばにいるということです。
その人の苦しみを、共に感じてあげる共感者になってください。
そうすれば、「あとでね」とか「痛いの?そう・・」
みたいな対応は出来ないはずです。
くれぐれも、同情する介護にならないようにしなさい。
共感する介護をしてください。