快楽の華

快楽の華

学園アリス★


希望に満ちた綺麗なあの声で・・・。


蜜柑「なぁ~棗~~。」
棗「なんだよ。」
蜜柑「棗は星空と夕日どっちが好き?」
棗「お前はどっちが好きなんだよ。」
棗は聞き返した。
蜜柑「うちは両方好きや!!綺麗でなごまされるんや~。。棗は?」
少し顔に笑みを浮かべながら言った。
棗「俺は・・両方好きじゃない・・・」
星空は綺麗すぎて遠すぎて届かないから、夕日は綺麗な紅に染まっているから。
蜜柑「そーなんか。。でもなぁ~棗~好きなものの一つや二つあってもいいんとちゃうか??」
棗「お前に関係ねーだろ。」
蜜柑「また、あんたはそないなことゆうて~」
棗「でも・・・は嫌いじゃない。」
蜜柑「へ?もう一回言ってw」
棗「もう言うか。バカ。ブス。」
蜜柑「うるさい!!このエロギツネ!!」
棗「叫ぶな。うっとうしぃ・・・。」

お前にいつか言ってやりたい。
お前は嫌いじゃない。
綺麗で星のような心を持ってるから。
夕日のように俺を裏切らないから。
オレに愛情と言う感情を少し分けてくれたから・・。





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