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2006.03.13
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カテゴリ: アニーの癲癇
アニーの癲癇について簡単な記録です。


2002年11月4日・・・アニー誕生
 →性格はきついがとても怖がり。睡眠時にチックと呼ばれるピクピク程度の小さな痙攣がこの頃からよく見られた。

2004年11月16日・・・AM1:30 寝ている最中にお漏らし
 →早速病院へ…尿検査するも、悪い夢を見ていたのだろうとの診断。寝る前、興奮気味《今、考えると中発作》

2005年3月29日・・・明け方、初大発作
 →病院へ…レントゲンから何から色々検査してもらうも特に異常は見られず。
  癲癇だとの事でフェノバールを処方される。
  夜1/4錠服用。

2005年3月30日・・・翌日少し吐き気あり、夜下痢。1/4服用
2005年3月31日・・・この日も下痢
 →その後、薬を与え続けた結果4日間下痢が続く。元気もない。
2004年4月 2日・・・獣医に相談
 → 下痢止めと両方服用させ様子を見ると言われたので、服用を中止!   (とんでもない!


*その後、相変わらずウトウト(睡眠)時に痙攣、片目がシバついたりとチックの症状が見られる《中発作》


2005年4月9日・・・ハーブ液「テンパーメンド」が届く
 →餌に混ぜるが、匂いが気に入らず食べない。
 翌日、テンパーメンドに漬けたホタテを餌に混ぜたら食べた^_^;

テンパーメンド」に コンフリー が含まれていた事が判明服用を中止!
  http://www.jc-press.com/news/200406/04061501.htm

2005年4月12日・・・会社の方より『トランスファクター・ペット用』を頂き、早速服用
 →何だか調子は良さ気♪

(+(プラス)38日目)
2005年5月6日・・・留守中・2回目の大発作 /低気圧/昼頃には雨
 →前日に比べ10℃近い気温差。夜、窓を開けたまま寝てしまった!湿度有。完璧に私のミス(>_<)
翌日、沖縄が梅雨入り*要注意!

2005年5月18日・・・夜、クールマットの上でお漏らし /低気圧/曇り/湿度高
2005年5月28日・・・『亜麻仁油』届く
 →臭みも無く、餌に入れても何の抵抗も無く食べる。

(+42日目)
2005年6月17日・・・留守中・3回目の大発作 /曇り/湿度高
 →前日とは5℃差。ただ重い嫌な雲が出ている(地震雲!?)

2005年6月21日・・・漢方と出会う! 『甘麦大棗湯・カンバクタイソウトウ』 を与える
→人間様の5日分(15袋・\2000)購入 *一回の食事に1/5服用=75回分
  餌に入れるが、嫌がる事無く食べる。店主曰く、美味しい漢方らしい。

(+48日目)
2005年8月4日・・・AM3:15 4回目の大発作 /前日、関東にて大雨/湿度高/台風近
 →飼い主も腎盂炎を起こしていた為、人畜共倒れ(笑)

同日・・・薬局店主と相談の上、漢方を変える 『柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)』
→人間様の5日分(15袋・\2000)購入 *一回の食事に1/5服用=75日分
**匂い、味共にこれぞ漢方!な為、食事に入れても食べず…。いりこの粉末とメープルシロップでごまかしつつ慣らせる。


 これが効果絶大! 


(+97日目)
2005年11月10日・・・留守中・5回目の大発作
 →前日の夜、前触れ有。寝ながら低い唸り声をあげる。


・・・そして今日

(+124日目)
2006年3月13日・・・AM5:12 大発作 /10℃近い気温差有/多分低気圧
 →前日に片目をシバつける症状有。あまり元気がなく一日中寝ていた。



パッと見て頂いても判る様に、発作の周期が伸びてきています。
もしかしたら、梅雨時など回数が増えたりと時期的なものも関係しているかもしれませんが、私は漢方のお陰だと思っています

西洋の医学を否定する訳ではありませんが、フェバノールなどは一生飲み続けなくてはなりません。もちろんそれに対する副作用(めまい・肝機能障害など)もあります。
薬を止めてしまえば、それ以上の発作を起こしかねないと獣医にも言われました。

ですが、漢方は根本から違います。
飲めば治る と言う事。
もちろん、全部の子に効くとは限りません。各々症状も違いますし、原因も違います。
ただ、他にも策はあるんだよー♪と言う事。
日本のペット医療は他の先進国に比べ大幅に遅れています。
副作用の多いワクチンを未だに推奨する位ですから・・・。

ペットフードに関しても、「畜肉4D」
       Dead     -死亡したものの肉
       Dying    -死亡しかけていたものの肉
       Disabled  -負傷、不具など身体の不自由なものの肉
       Diseased  -病気であるものの肉

我々、人間の口に入れられない肉の事です。
全く持って怖いです
そもそも病気であるものを口にさせる方がおかしい。
(牛に牛の肉骨粉を食わせるのもおかしい!

私は、全ては「食」にあると考え、ニャンにも私が(人間が)食べられる食事を与える!
そう考えました。

「食」に関しては、また後日改めて
*癲癇についても、独自で色々調べた結果を追々upして行きます





シャンプー後のアーちゃん
       ↓





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Last updated  2006.03.13 17:01:51
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