JUDE 2004

2004年12月22日
JUDE DICK DEE'S PARTY
@青森Quarter


JUDEと過ごすクリスマス、3回目。ベンジーが雪を連れてきました。大雪(汗)
でもベンジーが連れてきた雪なら温かいね・・・てか。つぅか寒いよ。
今回はさすがに半袖の人はいない。うちらはロッカーにすぐ入れられるように半袖の上にコート着て開場を待った。寒いってば。きよこのMr.PANが凍えていた。
開場するとロッカーに荷物をさっさと入れてフロアへゴー。

今回も特に怖いお兄さんはいない。ここに秋元さんいたらかなり楽しめそうだね。でも明日レコ発だからね。

ステージにはベンジーのアンプの上にクリスマスツリーが飾られている。ジングルベ~ル♪
きよこと「ドラムの若い子が気になるわよね」と話していた。いやっ、タメなんだけどね。若い子って・・・。

フロアが暗転すると同時に前へ前へ。ど真ん中2列目に位置。でも前の革ジャンが邪魔だ。
ヒロシ君登場。あらっ、かわいいわね。圭一さん今日も派手である。今日もぶっ飛んでくれ。そしてベンジー登場。とうがらしルックではなく、黒いシャツに黒い革パン。ボタン開けすぎです(笑)そんなに暑いんですか?いや、ボタンとれちゃったんだけどつけられないとか。

この革ジャンの暴れようといったら。お前去年革ジャンで最初の3曲汗だくになってた男だろ(昨年のレポ参照)汗が飛んでくるのできよこと2人で押さえつけていました。足を拘束したりね。アンタの汗でベンジーがかすれちゃうよ~。お願いだから両拳をあげないでくれーanton潰れるぅ。と願っていた。あまりの暴れように隣にいたお兄さんが「わいわい」と言ってたのが微妙にウケた。
セットリストは最初の4曲しか覚えてません。順不同で。

・まわりくどい喋り方
まさか1曲目でこの曲がくるとは思っていなかった。いい意味で期待を裏切ってくれたわ。歌詞に魔法使いサリーが出てくるすごい歌。いきなり皆で「まわりくどい~しゃべり~方好きだぜ~」と熱唱。皆想いは一緒だね。

・Happy Days
 この曲は誰もいない広大な土地で悲しいほどに澄み切った青い空に白い雲がぽつっとあるっていう状況が目に浮かぶ。そういう歌詞だからだと思うけど。これは、ベンジーのギターが光ります。サビに入る時に高い音が鳴るんだがそこがかっこいい。クーッってなる。
ベンジー胸板厚っ。弾く度に大胸筋がピクッピクッって・・・。変態ですか?えぇ、変態ですとも。

・DICK DEE
 メインですね。このギターもかっこいいさ。すごいこの曲はあがる。妖しい感じと疾走感両方味わえます。「フラッシュバックのダイヤの目ん玉」大絶叫。目を覚ましたらベンジーのお部屋だったらどれだけ嬉しいか。飛び上がって死にます。

・愛のChupa Chups
 ちょっと今日のライブはSOPHIAの向日葵的な感じで、チュッパチャップス持っていかなきゃいけないかと思ってたんだけど誰もいなかったからよかった。「微笑んでおくれよ 今よりもっとたくさん」っていうところでうるっときた。楽しんでるから微笑むよ。えぇ。

・DEVIL
 面白いくらい皆大合唱。後ろから拳の嵐が。コワーイッ(><)

・Joey in my pocket
 これもやりましたよね?ありえない方向から手が伸びてきた記憶がある。
 首に腕を巻きつかれる。落ちてしまいます!!

・世界の子供達
 題名だけで泣かせてくれるのがベンジーだ。平和をテーマにした曲だ。戦乱の世、何の罪もないのに死んでいく子供達。世界中で起きている悲劇を全部吸い取ってくれるガーゼが本当にあればいい。ベンジーは思ったことを素直に歌詞として表現する。そんな力が欲しい。

・恋のサブマリン
 「海底は 雪だった 僕ひとり 寂しいな」ってところがあるんだが、この照明が抜群に合ってた。自分らへんの位置が一番よかったはず。ステージ照明も落ちて、ベンジーの斜め後ろにある青白系のスポットだけがベンジーを後ろから照らす。自分の位置から見るとまさに海底にベンジーがひとり浮かんでいるように見える。歌詞が最高にマッチしてて泣きそうだった。その後の「1.2.3.4(GO?)」がセクシー過ぎてクラっときた。あの声で起こされたい。自分起こされたい人何人いるんだよ。

・宇宙的迷子
 不思議な始まり方だった。「いちご水」みたいな始まり方でそのまま歌に入っていって、そこで宇宙的迷子だ、と思ったくらい。鈍感ですかね。この曲も泣かせるんだよねぇ。想い出は~のところで泣いた。コンタクトがはずれない程度にセーブセーブ。

・Miss Blue
 「愛してる それだけさ」言われてぇ!!

・Black Hole
 ここでベンジーが「皆ぶっとぼうぜ」って言った気がする。ポーテ君の連打最高。表情が終始エロいです。エロドラマー万歳。

・Diduri Didura
 やぁ~まさかこの曲が!!ぎゃ~っ(><)エロいとウワサの。かなりおかしいやつらがいっぱいいるからなんですか?いや、いいんですけど。

・Pistol Bird
 圭一さんの「うっううう~!」から始まった。ギャーッボロボロボロの曲だぁ!!って狂いました。皆で「うっううう~」絶叫。素直に笑えたよ。だって皆一音もずれずにきれいに揃ってるんだものさ。
ここはベンジーの「ボロボロボロさ」が聴き所だったんだけど、一拍ずらして「ボロボロさ」で終わっちゃいました。今回はすごい準備してたのに。前回「・ロボロボロさ」って失敗したからさ(昨年のレポ参照)手拍子は必須。1回手を挙げたら下げられない状況にありながらなんとか敢行いたしました。隣の小さい子が一生懸命見ようとしてて自分の肩に頭をすりつけてきててくすぐったかったなぁ。革ジャン邪魔だよね、ほんとに。

アンコールでメンバー紹介。うへ~。ポーテ君。ポーテ君小さい。かわいい。小動物系。
おばさんポーテ君萌え(笑)
ベンジーが「メリークリスマス」って言ってくれた。ベンジーと過ごせて光栄だ。「雪がすごい降ってる」みたいなことも言ってた気が。
アンコール1曲目、鳴ったのはなんと『シルベット』
まさに「キタ―――――――(・∀・)――――――ッ」ですよ。
フロア、歓喜の渦と化す。だってだって昨年聴けなかったんですもの。
「旅したい~あてもなく~」と皆最初から大熱唱。皆JUDEを愛してるんだな、と思って泣けてきた。JUDEのライブは何度泣けばいいんだ自分は。ほんと、肩組みたかった(笑)

最後はジョーンジェットの犬で終わったね。皆でぶっとんだ。ジャンプしたかったけどこの状況じゃ無理です。圭一さんのジャンプが最高イカしてるよ!心配するな!イケてるぞ!ベンジーも負けずにジャンプ!かわいいジャンプでした。ぽちょんって(笑)グレッチが重いからだよね、うん。
「バイバイ、青森ベイビーズ!」って帰っていきました。
今回、「ロバの馬車」と季節柄「ライラック」か「クリスマスと黒いブーツ」を期待していたんだけどやらなかったねぇ。ロバの馬車聴きたかったなぁ。大泣きだっただろうけど。



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