イージー★ライター

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2003.11.01
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カテゴリ: 映画
本日は、映画の日。


まず、「死ぬまでにしたい10のこと」。
ずばり、草なぎ君が主演した「僕の生きる道」って感じです。
テーマはそのまんま、あと3ヶ月と余命宣告されたら何をしたい?ってことです。
中盤から、なんとなくできすぎだったり、リアルさにかけたので、テーマそのまんまに行くなら、もうちょっと主役の死に対する感じ方が表現されていたり、そうじゃないなら、最後のシーンは、思い描いていた形ではない現実だったりした方が、個人的にはよかったような気がします。
でも、何をしたいかの10項目。興味があったら、是非映画館や、、でも1800円はちょっと高いかな。

そ~して!「キル・ビル」!!
みました。みちゃいました。しかもヴァージンシネマの中央ど真ん中のベストポジションで。



そもそもタランティーノの映画は、好き嫌いが別れると思いますが、この映画は、特にそうでしょうね。
パルプフィクションなんかでは、構成の妙、、って感じで、技がずばぬけてたけど、これは、タランティーノの“おたく”さ加減が際立った作品、、かな。
もちろん、入りの映像をはじめ、音楽、構成共に上手い。それにやっぱり話題性にことかかない作品づくりしてるなぁと。
(頭に流れるバンバン~♪って歌いいですよぉ)

今回は日本がメイン。そのひとつひとつが現実と懸け離れていて、音楽もレトロ感ばりばり、ハリウッド女優が日本語喋るだけで笑えるし、近いようで遠い時空だから許せちゃうし、なんかいいのよね。
苦手な人は気になるんだろうな~。でも娯楽B級映画は、そこがいいのです。

それに、日本(映画)をほんとに好きで、わかってて、デフォルメしてると思えるとやっぱいいね。うんうん。

しっかし、斬るシーンや刀の音の残酷さがちょっと苦手な私は、血の出るシーンを派手にやってくれたり、殺陣というよりアクションだったおかげで「楽しめる映画」として観れました。これが変にリアル感あるときつかったかもしれん。
(拳銃とか精神的に追い詰めるのは大丈夫なんだけど、、、ってこんな但書きいらないか)
その点、ほんとのB級映画は、予算がないからものすごっく安心なのよね。

ユマはアクション頑張ってたし、ルーシーリューはいいよお。(雪降る決闘場シーンは見物です)

なんか作るの楽しかったんだろうなと思わせる作品でした。

~やくざの中で一人、気の弱い日本人がいるんだけど、そのキャラ作るところが憎ったらしいけどね。~

もちろん、vol.2もみるけれど、その次の作品は、やっぱりこの他の作品路線をいって欲しいなあ、、、ちょっとおたく過ぎちゃってね。





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最終更新日  2004.08.12 02:06:30
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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