イージー★ライター

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2005.08.28
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カテゴリ: 映画
まわりに演技派の知り合いがいるといい作品ができるね~などとしみじみ思ってしまいました。

ティムロビンス監督、スーザンサランドン、ショーンペン主演。

カトリックのシスター(スーザン)は、囚人マシュー(ペン)から手紙が届き接見することになる。
彼は、10代のカップルを仲間と二人で暴漢、強姦し、殺害したという残虐な事件の罪で死刑を求刑されていた。
勇気をもって面会し、相手の印象はよくはない。本人は殺人はしていないと無実を主張する。
無実、、、といっても冤罪ではなく、その場にいたことは確実、殺人したのかしていないのか、、といっても無期懲役になるか死刑になるか。
被害者の遺族や刑務官から話を聞いたこと、
死によって人を裁く事の是非、
信仰するということ、、、、


いや~、二人とも上手い。
ただ、マシューの「悪」は、本当の最後の最後になるまで消えていなかったように映ったんだけれど、
どうだろうか。

死刑の是非は難しい問題。
でも一つの犯罪に対して被害者は勿論、これだけ沢山の人が辛い思いをして、
残された人たちが一生誰かを恨んで生きていかなきゃならないってことが本当に辛いことだということも感じさせられた。
遺族などのことも加え一方的な角度からじゃない作り方で完成度が高いと思う。

スーザンがシスターが実体験を書いた原作に感銘をうけて、ティムがメガフォンをとったという。

“デッドマン・ウォーキング”とは、死刑囚が独房から出され、処刑場へいく最後の歩みをと呼ぶんだそうです。


「デッドマン・ウォーキング」





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最終更新日  2005.08.28 21:54:54
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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