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カテゴリ: 我が家の子供達
今日も午前中は水泳教室へ・・・今日は誰も友達が一緒ではないので、1人で観覧室で教室の様子を見ていた。でも途中で抜け出して、体育館の事務室へ出向き、子供達の水泳教室の継続の申込みをしてきた・・・今年度分の第2期・4ヶ月分の申込みをしておいた。そして、併せて義母の女性水泳教室にも申込みをしてきた・・・前から「通ってみたい」と言っていた義母が、昨日私が貰ってきておいたパンフを見て「やっぱりやることにするわ~d(ゝc_,・。)♪」と申込みを決め、私についでに申込みしておいて欲しいとお願いされていたので、そっちのほうも申し込んでおいた・・・義母のほうは午前中、子供達は曜日も時間帯も違う教室、どちらも来月早々から開始となるので、それぞれに新しい習い事にチャレンジするっていうことで、頑張って欲しいなぁと思う・・・。



そして、教室が終わった後は、急いで地下鉄に乗ってJR駅のほうへ向かう・・・
義妹が住む、あの「日本一暑い気温の街」(のうちの一つ)へ、子供達二人だけで電車に乗って遊びに行かせるためだ。

先週、義妹が子供達の習字の宿題の面倒を見に来てくれたことがあり、それが終わってしばらく二人で話をしていた時のこと、急に義妹が「」と言い出した。(ちなみに、義妹は保育園管轄の学童保育の先生もやっているので、そう考えたのだろう・・・たぶんね
義妹の考えているところによると、子供達二人の夏休みの思い出に、子供達が大好きな電車に子供達自身の力で乗って、義妹の住む市へ遊びに来させる…ということに、チャレンジさせてみてはどうか、と持ちかけられたのだ。

・・・でも、私としては、それを聞いてちょっと不安だったので、返事を保留していた・・・
これでママとP-くんがアンタが電車に乗っちゃったのに気づかなかったら、アンタ1人だけ別の電車で行っちゃって、迷子になっているところだったんだよ!?」と説教した・・・そんなエピソードもあって、私の中では「そこまでムリにしなくても、別に・・・」という気持ちで占めていて、そして心配と不安がない交ぜだった・・・。

でも、そんな私の心配を他所に、だんなと義母は「あ~、それくらい大丈夫じゃ~ん?」と普通に言ってくるので、どっちつかずの気持ちも余計に揺れて、迷いに迷った挙句、結局思い切ってGOサインを出し、義妹に子供達へ話をつけるように言って、話し合いと打ち合わせをさせた。子供達はそのプランを聞いて「おぉっ!行く行く!二人だけでも大丈夫だし~」とやる気満々・・・
もう二人とも、小学校4年&2年なんだし大丈夫だろう~、そんな私だって小学1年生の頃から一人でバスに乗って習い事に通っていたこともあったくらいなんだし・・・意外にもぜんぜん平気かも・・・とは思っていた。でも、不安材料のほうが多いので、どっちつかずの気持ちで、いまだにやきもき・・・。

前日に子供達に、義妹の家までの行き方・乗る路線の駅の順番・万が一の緊急連絡先・ハプニングの際の対処法などを、口伝えで自分達の手で画用紙にまとめ書きさせて切り取ってお手製の手帳を作らせ、それを持参させた。
そして、私のほうで準備済みの子供達のリュックを持って行き、水泳教室が終わったら荷物をチェンジさせ、JR駅のほうまで送っていき、私も入場券を買って子供達を電車の最後尾車両の入り口付近の待ち合わせ場所まで誘導して、何かあったらすぐに車掌さんに言えるように車両の運転部のほうに乗るように話した。
義妹の住む市内の駅が終点の電車を待ち、その電車がやってきて、ドアが開いたら二人をその電車に乗らせた。
「いい?何かあっても落ち着いて話をしたとおりにするのよ、車内ではふざけちゃダメよ、何かあったら車掌さんの言うことを聞くのよ~いいね~?!」と、まくし立てて早口で言い、居合わせた車掌さんにも「二人だけで乗せますので、何かありましたらよろしくお願いします」とものすごい早口で言い、出発する電車をお見送りした。
子供達は「じゃあね~

お見送りしてから、私は図書館へ行ったり銀行へ行ったり・・・と急いで用事を済ませ、家に帰ってきた。でも不思議と、前日まで感じていた不安や心配は、あまりして無かった・・・そんなもんかも。なんだかこういう時って、私側にも、それなりの度胸が試されるわね(;^_^A
そしたら、家に帰る途中で、義妹から電話・・・
無事に義妹の家に着いたとの事・・・ホッと安堵ε-(;-ω-`A) フゥ…
次男が電話口に出て、「今チャーハン食べてる~

そしてその後、子供達と義妹は、義妹の計らいで、その市内の陶磁器記念館とかいう施設で、お皿への絵付けの体験をしに行ったらしい・・・いい体験が出来てよかったね義妹には感謝だわ(^-^)

そして、「そういえば、いつ帰ってくるのかな、もうじきかなぁ~」と思っていた矢先、夕方になって義妹から電話・・・
「今我が家に着いたところなんだけど・・・遅い時間だし子供達もお腹空いているみたいだから、晩ご飯食べさせてから帰させるわ~」
・・・それ聞いて、また不安が私の中にリターン (^_^;)
「う~ん・・・今日も朝6時におきているし、何より帰ってくる際に子どもたちが電車内で寝ちゃって、寝過ごされてしまったら、心配だし・・・それはちょっと・・・」と渋っていた。隣で聞いていた義母が、「もし子供達が眠そうだったら、アンタ(義妹)責任持って駅まで送っていきなさい、って言っといて」と言い、その言葉で決断して、
「子供らに、『あんたらで、電車内で眠らずに帰って来い』ってママが言ってた~って話しといて、子供達が座ってしまわなければ居眠りして寝過ごすことも無いだろうし・・・そこんとこは言っといて~」とOKして、義妹に後は宜しくお願いして、電話を切った。
「まぁ大丈夫でしょう、子供達二人だけで帰ってくるとなると、あの子たちも緊張して寝過ごすことなんて、無いと思うわよ(o^-')b」そう義母は言ったけど、やっぱりちょっとは不安かなぁ・・・。

そして、義母とご飯を食べていた最中、携帯に着信が・・・義妹からだった。
「今出たから、これから●●分くらいかかって最寄り駅に着くと思うから・・・車掌さんには私も宜しくお願いして行かせたので、無事に着くと思う」
子供達の話によると、行きも車掌さんのお世話になったようで、この分なら帰りも大丈夫だろうと算段を踏んだとの事・・・私は、時間を見計らって、駅まで迎えに行った。

自転車で行き、最寄り駅に着いたら、改札口を既に出ていた子供達を発見・・・

すぐに義妹に電話して世話になったお礼を言い、子供達が自転車を置いていった駐輪場まで歩いて向かい、自転車を取りに行って、乗って帰った。
子供達は私の心配を他所に、この「小さな旅」をかなり楽しんできた様子で、しかもやっぱり私が心配してたとおり、帰りの電車内で少し寝てしまった(´-ω-`)))コックリコックリ… らしいけど、車掌さんに声をかけてもらったり、長男も立って乗っていったので次男を起こすことが出来、無事に帰ってこられたのだという・・・
まぁとりあえず、無事に着いてくれて本当によかったよ・・・(゜дÅ)ホロリ

今回は、子供達のチャレンジだけでなく、私もある意味「チャレンジ」だったわ・・・ ε-(;-ω-`A) フゥ…(苦笑)





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最終更新日  2007年08月29日 23時52分42秒
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