アルタリカの駄文




本はよく読む。
小説家になれればなりたいとも思ってなくもない。
印税生活に憧れたのではなく、ただ純粋に、自分の気持ちや世界を言葉のみで表現することに対して憧れ、それを出来る人を尊敬もしている。
小説家になりたいと思った人は少なからずいるだろう。その中から才能や、才能を努力でカバーした人が新人賞やらなにやらで小説家になるのかもしれない。
あの「鉄道員(ぽっぽや)」で有名になった浅田次郎さんも、何十年も自分の手で色々な作品を複写していくなどの練習をして、現在のような成功を手に入れたのだという。

そういう人と自分が何が違うのか考えてみた。

びっくりすることに一回も小説を書いてみたことがないのだ。
小説家にはなりたい。だが小説は書こうと思ったことはない。
口ばっかとかそういう問題ではない。
努力とか才能以前である。
どうりで小説家なれないと思った!

ということで今から小説家になる!などと大それたことは言わないが、(友達の兄(明治大学理工学部8年生)が「俺小説家になる!」と言い出して、父親に殴り飛ばされた)
定期的にこういう形で文章を書いていって少しずつ文章を書くことに慣れていったら、小説とかも考えようかと思う。

そういう意味で1回目の題名は「駄文」。
内容も文章も超3流なもんで、駄文って言葉がぴったりかと。
気の向くままに書きたいと思ってます。。

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