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1号は、使い切りカイロ。
2号は、水9リットル。
3号は、単4電池12本と単2電池6本と単四の電灯2個。
1号は以前にかいたので、略。
2号は、テレビでは水道復旧といわれているM市へ。帰省する学生さんがもって、高速バスで移動。「水道から濁った水がでて炊事飲用ができていない、ご飯もペットボトルのお茶で炊いている」
ほうれんそうのエリアの近くだから、野菜ジュースがいいかなぁ、と思っていたモクロミは、あっさりとはずれる。
3号は、本日宅急便で、岩手県大船渡市三陸町越喜来甫嶺へ。町からはなれた立地で、電気の復旧の目処がたっていないらしい。ランタンで使う単1の電池が必要だということだが、自分には見つけることができなかったので、とりあえず、代用品。 別働隊が、ショッピングセンターで発見してきたので、とりあえず25日分くらいが揃った。 食料品は支給が充足しているという。
近所の電気屋さんの話では、工場でできる電池はすべて被災地へ送られているはず。もう半月だから、食料品は足らなくても、電池は足りていると思っていた。ここでも、モクロミははずれね。。。
電池の使用量と生産量のバランスはよくわからないが、被災地に半年分くらいの蓄積ができたら、被災地以外の場所へ出荷されるのだろうか。
目標がはっきり宣言されると、周囲の協力も我慢も、しやすいだろうと、思った。
被災地は想定外のことだらけ。
「あさがおが思い込みでうごいていたら、マトをはずしていたな」と、思う次第。
ACのコマーシャルで、
「被災地の人の気持ちになって」というフレーズがあるけれど、
「被災地の人の声に耳をかたむけて」としたほうが、いいかもしれない。
ネットや携帯で、
被災地の声が聞こえ始めている、今日この頃です。
何か聴こえたら、きっとこたえてね。
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