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投稿です。
もう1つも
見て帰ってね。
次女は
最近
おもしろく
ないようで・・・。
4月になると
小学1年生になる
長女に
いま家族は注目しててね。
まわりもそうなの。
私の母もね
入学式のお洋服が
どうのこうの・・・
小学生になったら
同じマンションの○○ちゃんと
一緒に帰るの。
とか
話題はもう
お姉ちゃん一色。
次女は
つまんなくて
つまんなくて
彼女なりに
親に注目され
みんなに褒めてもらえる
そんな
方法をかんがえたのね。
とにかく
自分に
注目がいくように・・・。
なんと
自転車のこまを
とってしまう練習を
することです。
まだ幼稚園の
年少さんだから
同級生のなかには
親に押してもらう棒が
ついている
三輪車の延長の
ような
自転車に
乗ってる
子もいて
コマをはずして
しまうなんて
考えられません。
でも
やる気に
なったときが
その時期かも?しれないと
いうことで
寒い中
練習をはじめました。
(雪もちらほら舞ってました)
足には
怪我を軽くするため
バレエの
レッグウォーマーも
つけました。
ミッキーの
スキーウェアで
防寒もしました。
中庭の植木にぶつかり
ちっちゃな
手のひらが
血だらけになり・・・。
頭をうつことも
数回・・・。
毛糸の帽子が
守ってくれるから
大丈夫なんて
言ってます。
何度転んでも
歯をくいしばって
決して泣きません。
わたしが
泣きそうです。
ちっちゃな
膝こぞうにも
かさぶたが
たくさんできて
青あざだらけ
です。
でも
やめません。
なんでなの。
なんでなの。
そう
わたしは心で叫びながら
なんとか
2日かかって
乗れるようになりました。
(1日3時間特訓の末)
転んだ数は
30回以上。
私はね
自転車を
買ってもらったのが
小学1年生。
こまなしにのれたのも
1年生の夏休みでした。
なのに
娘は
じぶんからやるって
いいだして
4歳なのにもう
乗ってしまいました。
お姉ちゃんに
負けたくない!
お姉ちゃんより
自分に注目してほしい!!
あなたの
その思いには
頭がさがります。
すごいね
まお
がんばったね。
何度も何度も
お母さんは
”まだ はやいよ”
”まだ むりだよ”
”もう やめようよ”
って
言おうと
口をもごもと
してたんだけどね。
言わなくて
よかったよ・・・。
ずっと
繰り返し
心の中で
おもったんだけど・・・。
真冬に
自転車の練習なんて
考えられないし・・・。
とにかく寒いし・・・。
あなたの
真剣な表情と
きらきら輝く
目をみてたら
ストップ
かけられなかったの。
ほんと
びっくりです。
証拠写真・・・。
身長102センチ
服のサイズ110
体重 15.8キロ
こんな小さな子供でも
やる気になると
できるのね。
まお
あなたには
できないことが
ないような
気がするわ・・・。
宇宙飛行士にだって
あなたなら
なれそうよ。