July 17, 2004
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カテゴリ: Others
11:05発の飛行機に乗る予定だ。ウイーン空港は人で溢れかえっている。

Notenが係員に状況を確認する。どうやらコンピューターのトラブルで
11時以降の飛行機のチェックインが出来ないらしい。(よって11:05もダメ)
復旧の目処はついていないとのこと。ということで,ひとまず待つことに。
10時半頃になって何故だかわからないがチェックインを済ませる人が
ちらほらと出てきたようだ。もう一度聞いてみると,非常に不可解だが
チェックインできるらしい。他に待っている人を横目にチェックインできた。
途中であきらめた人や後ろの方に並んでいる人,そして静かに


30分遅れて飛行機は離陸した。

今回の目的地はダブリン。
実はNotenがダブリンにある大学院への入学を考えていたのだ。
未だ見ぬダブリン。どんな街かな。

無事にダブリン空港に降り立った。まったく派手さの無い空港だが
観光客で溢れている。銀行か病院の待合室みたいだ。タクシーでB&Bへ。
紳士的な主人に迎えられる。紅茶を飲みながらしばし談笑。
隣の町でお祭りがやっているらしく,早速行くことにした。

電車で回りに座った青年達の言葉がまるでわからないDriesとNoten。
アイルランド訛りの心配をしていただけに心配だ。

民族衣装を着た人による戦いの演舞,ロックコンサート等々。

いかにもアイルランド的な雰囲気だ。夜9時になろうとしているのにまだ明るい。
大きなテントの中では生バンドによるケルトダンス大会が始まった。
さしずめ盆踊りというところだろうか。おばちゃんやおじちゃんは大喜び。
若い子達も踊りたくてウズウズしているように見える。
でも参加費が5ユーロのため躊躇しているようだ。


帰りに気がづいたこと。わからないと思っていた言葉はスペイン語で,
アイルランドの言葉は非常に聞き取りやすい。この時期は各国からの
観光客が異常に多いし,かつ大量のスペイン人が英語を学びに
アイルランドに来ているそうである。そういえばメルボルンで出会った
ネイティブの方々は,「アイルランドの言葉は綺麗だ」と口をそろえて
言っていたしね。

B&Bに帰ってからウイーンを出る前に買っておいた
アップルシュトゥルーデルを食べた。
さっきまで滞在していたオーストリアが相当昔のことのような気分がする。(代筆)









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Last updated  August 7, 2004 04:39:19 AM


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