ホテルの朝食(6:30~9:30)
洋風スープ、みそスープ・サラダ・ボイルドウインナとスクランブルエッグ
パンとおにぎり。フレイク。牛乳ほか飲み物。
このホテルではこの朝食が無料!~~人気があるはずですね・・・
コーヒーは1杯ずつ その都度豆を引いて抽出します。エスプレッソ式。
ここでも無駄が省かれ、プレートは1枚のみ、ドリンクは紙コップで飲むと
いう具合でした。
午前中は駅前の富山特撰館で 夫々お土産品等を買ってホテルに置き、
再度、兄の家に行く準備。
お昼を会食にしようと話し合っていたので、魚津の姉(3番目の姉、私より7歳上)
が「仕出し料理」の予約をしてくれました。
途中で果物、漬物を買いよって 実家では切るだけ。
「折り」は富山ではかなり有名な料亭からとったもの。
開けてみたら ちょっと田舎臭くて見た目が良くなかったのですが、
食べたらお味は悪くない。富山らしい鯛刺しのたらこ和え、昆布ジメ
なども食べられました。懐かしい味です。
結婚して50年・・・そうそう誰もが迎えられるものではありません。
私達4姉妹の連れ合いも皆亡くなりましたが、 金婚を祝えたのは
尼崎の姉だけです。尊いことだと話し合いました。
「多系統委縮症」の兄嫁も スプーンで食事は何とか1人で食べられます。
小脳が縮むという病気は運動神経を麻痺させます。思考はしっかりして
いても話すことが不自由にもなってきました・・・1年前にあった時より
確実に病状が進んでいるように思いました。難病に指定されてようやく
デイサービスの介護が受けられるようなので少しホットしました。
介護する人が 83歳なのですからいくら元気といっても兄の体も心配です。
私達がどんな風にこの介護に携わればよいか・・・・今後、兄や兄嫁の
様子を見ながら心して考えましょう。
食事の後は
兄嫁も一緒に何かできること~~~ということもあり、前々から
たまたま用意していたオリジナルの聖歌集をみながら6人で
歌いました。兄が即席でハモッてくれたり、兄嫁も楽譜を見ながら
時々口づさんでいました。
何やかやと練習しながら結局23曲全部歌っちゃいました。
殆どが詩編を歌にしたものなので、詞が心に沁みます。
心から一生懸命歌うこと、それは「祈り」だと思いました。
兄も気分転換になって良かったと、妹たちがいて良かったと
いってくれました。
その後
この兄が丁度パソコンを買い替えたというので、また80歳の長姉の
出番です。質問を聞きながら設定してあげたようです。
で、私達3人はタクシーでホテル近くの居酒屋へ。
「鱈汁」が食べたいねえ~~ということで選んだお店です。
ところがこの日は鱈がなくて「鱈汁」はお流れに・・・
げんげ(幻魚)の澄し汁になりました。
昨夜に続いてまた「げんげのから揚げ」も注文してみましたが
すごく大きな姿なので驚きました。
どうもこれが普通で、昨夜のが小さすぎたようです。
写真左下は「白エビのから揚げ」
刺身の盛り合わせ、鯵の塩焼きもなかなかでした。
お通しは「ばい貝の煮つけ」・・・大きなばい貝は久しぶりでした。
懐かしい方言が行きかう中、こんな食事をすると 富山に来た~~
という実感がわきます。
今日は結局1日の食事の披露でしたね・・・・でもお腹がいっぱいだと
満足感があって幸せ気分になります・・・・単純ですね・・・・
PR
Calendar
Comments
Keyword Search
Freepage List