赤ちゃんがえり

花

下の子が生まれて、上の子がとまどうのはあたりまえ。

我が家の子も娘1が生まれた時、息子1は1歳6ヶ月。息子2が生まれた時、
息子1は4歳、娘1は2歳でした。

息子1は娘1を妊娠してから下唇をかみはじめました。
寝るとき、暇なとき、さびしいとき・・・etc・・・。

身体に出てくると親としても凹むものです。最初はやめて欲しいと伝えていましたが、途中で仕方ないか。と思ってそのままにしてきました。
今ではほとんどしませんが、たま~にします。それでも、あれから5年。
長いものです。

息子2が生まれた時、娘1は2歳児。反抗期ということもあって、赤ちゃんがえりはひどいものでした・・・。
新生児のように2時間おきに大泣きをする。半分寝ているのでナカナカ泣きやまないし、起きないのです・・・。仕事が忙しい主人は不在でしたので、私一人で抱え込んでいた問題です。

娘1は息子2を妊娠するまで本当に怖いもの知らずという活発な子でした。
それが、妊娠したとたん不安定になるのですから、母親が子どもを産むという行為は子どもそれぞれに違いますが、相当大きな環境の変化といえると思います。

いつか元に戻る日が来る。そう信じて、娘1を夜中泣き止ませたり、一緒に赤ちゃんのときの写真を見たり、怒ってみたり、一緒に泣いてみたり。試行錯誤の日々でした。

結局夜泣きがおさまったのは、息子2が授乳を終えた1歳のときです。
2年間という長い長い夜泣きでした。

娘1は5歳になった今でも幼稚園で疲れてくるとたまに「おむつをはきたい」といいます。私は許しておむつをはかせます(今は、オムツも25キロまでとか大きいサイズも揃ってますから^^)。
数日付けると娘のほうから「もうオムツなんてはかないも~~ん」といってきます。

こうやって、ゆっくりではあるけれど、自分で決められる。私は子ども達からの答えを待ちながら育児を進めているのかもしれません。

赤ちゃんがえりは自然現象です。ない子もいると思います。子どもそれぞれが大きな環境の変化に順応しようとしてるのかもしれないですね。



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