夢ミルコト。


いつかは離れていく
・・・分かっている。
分かっているから僕は願うよ

今はゆっくり眼を閉じる・・・
きみのカヲリにおぼれながら
夢見ることは・・・・

ねぇ、いつか、きみと
深い深い藍色の宙(そら)に輝く
満天の星を一晩中みていたいなぁ・・・
そのときには
星の雫をきみにプレゼントする

その日が来るまで僕は眠るよ・・・

もし、そんな夜が訪れたら・・・
あの時のカヲリに包まれて
この眼をゆっくり開けるから・・・

そこに君の笑顔があることだけを祈って
・・・その時まで。


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