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2024.11.04
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シャンプー とは

 頭髪をあらうこと。 その洗浄剤。

平安時代:貴族の女性は髪に神が宿ると考え、洗髪は年に数回ほどでした。


江戸時代:庶民でも月1~2回程度洗髪していました。洗髪料として、
  うどん粉と海藻(ふのり)が使用されていました。


明治時代:粉石けんが洗髪に使用されるようになりました。


大正から昭和初期:髪洗い粉(白土・粉石けん・炭酸ソーダなどを配合したもの)が出回り始めました。


1930年代:安定した性能と品質の固形石けんが発売されました。


1955年:粉末シャンプーが発売されました。


1960年:液体シャンプーが発売されました。


1980年代:若い女性を中心に「朝シャン」など新しい洗髪習慣が現れました。


​​​​​1990年代に入ってから:毎日洗う習慣が根付いていきました。

だそうです。

日本髪結っていたり ドライヤーなかったりしたら
 毎日は きびしいか。
 長い髪だと ドライヤー使ってても面倒くさかったりしますが

これ書いてて ふと 毎日髪洗うのむつかしそうな人として お相撲さんが思い浮かんだので
調べてみたら

 相撲取りは、毎日まげを結い直し、入念にくしを通して頭皮の汚れはすき取っています。
また、日常生活でも髷を結ったままの力士は、
専用の「すき油」を使って地毛の長髪を艶やかに保っています。

やっぱりねぇ

 舞妓さんも 一週間に一回とかきくし、その道のプロさんはその他髪について
いろいろ たいへんそうです。




















​​​​​





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最終更新日  2024.11.04 20:05:24
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